ヘイたくの日記

テーマなんて本当は無くて(TOKIO Cross Fadeより)2019年5月9日開始のブログ

タイトルに『ハート』(Heart)が付く曲が素晴らしいのでまとめる

前回の『君』が付く記事はこちら。

 

今回は『ハート』をテーマにまとめました。

見事に好きな曲が沢山出てきました。

とはいえやはりアニメ系が圧倒的に多くなってしまいましたが。

J-POPの方が思いのほか少ないですが普通に考えて他に沢山あると思います。

いかに自身が聴いてこなかったり、どうにもそっち方面には耳を傾けてこなかっただけです。

洋楽は分からないのでスルーします。

今回は前半アニソン、後半J-POPでまとめました。

 

目次

アニソン部門

だいぶ出てきましたが、どうにもまだまだあるようです。

一部ゲームもあります。

 

ハートを磨くっきゃない

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アーティスト:TOKIO

リリース:1995年

タイアップ:「飛べイサミ」OP曲

 

『ハート』で真っ先に思い出すとなるとこの曲になります。

作品の知名度に反して、数あるTOKIOのアニメタイアップの曲の中では人気の曲です。

飛べイサミの内容を語れる人は少ないようですが。

ライブ映像での長瀬の格好には大爆笑すると同時に、やはりカッコよさは健在しています。

歌詞の面では「あいつ」や「ベイビー」など少し恥ずかしさがあります。

カラオケではアニメ映像があるので盛り上がるでしょう。

ちなみにTOKIOの他のアニメタイアップは

ツヨシしっかりしなさい(LOVE YOU ONLY)

キテレツ大百科(うわさのキッス)

こどものおもちゃ(19時のニュース)

こち亀(Everybody Can Do!)

スカルマン(ひかりのまち)

となります。

 

『ハートのつばさ』

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アーティスト:中島礼香

リリース:2000年

タイアップ:「だぁ!だぁ!だぁ!」OP曲

 

作品的にED曲のTRFが歌う『BOY MEETS GIRL』(リミックスバージョン)の知名度が高いかと思われます。

しかしこちらのOP曲も妙に中毒性があり、最近やたら聴きまくっています。

微妙な距離感の恋愛模様の曲ですが、そこまで濃いラブソングでないので聴きやすいです。

(子供向けなのでちょうど良い)

後半からの転調で少し切ない感じがするのが好きです。

主人公である未夢(名塚佳織)が歌っているバージョンもあり、それはそれで味があります。

 

『my sweet heart

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アーティスト:小松里賀

リリース:2002年

タイアップ:「東京ミュウミュウ」OP曲

 

一時期の中毒性がトップクラスで聴きまくっていた、今なお大好きな曲です。

明るめの曲かと思えばどうにも儚い感じや懐かしさの感じられるメロディーです。

アニメはYouTubeには全話投稿されており、半分近くまでは観ていました。

現代版では5人のアイドルがリメイクされている(アニメのリメイクではない)コンテンツがありますが、そこまで大きくは話題になっていない模様です。

しかしながら当時の女児や大きいお友達にも人気コンテンツです。

こちらもカラオケ映像があり、これを女の子が歌ってくれた多分惚れます。

 

『Alright!ハートキャッチプリキュア!

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アーティスト:池田彩

リリース:2010年

タイアップ:「ハートキャッチプリキュア」OP曲

 

開幕明るめの展開から後半は涙腺に来てしまい、再度盛り上げてくれる曲です。

喜怒哀楽という表現は少しズレてしまいますが、そんな風な曲で独特な受け取り方をしてしまいます。

プリキュアの曲はメッセージ性がどれもあると思いますが、改めてこちらの曲を聴くと感慨深いものがあります。

作品は絵で敬遠されるかと思われますがこの絵が好みの方は当時から多かったようです。

(デザインはおジャ魔女どれみと同じ)

シリーズ内の作品人気的にはトップの初代に次いで人気の模様です。

水樹奈々が主役を演じています。

ちなみにED曲も『ハートキャッチ☆パラダイス』という曲でハートが付きます。

 

『突撃ラブハート』

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アーティスト:Fire Bomber

リリース:1994年

タイアップ:「マクロス7」挿入歌

 

マクロスソングの熱い曲となれば間違いなくトップに君臨する人気曲です。

(熱いとなるとFire Bomberになるのは必然だが)

聴くだけで無敵になれる安心感のある曲です。

とはいえ自身の世代的にはマクロスFが全盛期で、マクロスのイメージに暑苦しさ(褒め言葉)は皆無でした。

ラブソングやヒロインが歌うものだと勝手に思っていましたが、熱く魂に響く、こんな歌が今の世に必要です。

挿入歌はまだまだ沢山あるので色々聴く必要があります。

ED曲の『My Friend』が一番好きですが。

『HEART&SOUL』という曲も存在します。

 

サムライハート

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アーティスト:森口博子

リリース:1988年

タイアップ:「鎧伝サムライトルーパー」OP曲

 

イントロの古臭さと昭和感ながら森口博子が歌っている曲です。

どうにもガンダムのイメージが強い彼女ですが、これを聴くとまたイメージが変わります。

というかこんな歌を歌うんだという印象を受けます。

熱いながら上品さが感じられる歌詞と歌で最近虜になっています。

サムライトルーパーは人気(女からの)が凄まじかったというのは色んなところから聞きます。

時代背景的に聖闘士星矢の後のようですが、その頃の空気や雰囲気を味わってみたかったものです。

銀魂にも同名曲があるみたいですが、そちらは分かりません。

 

『アクティブ・ハート』

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アーティスト:酒井法子

リリース:1988年

タイアップ:「トップをねらえ!」OP曲

 

のりピーこと酒井法子が歌っているので知名度はオタクに限らず年配の人にもあるでしょうか。

どうにも挿入歌である『トップをねらえ!~FLY HIGH~』の知名度が高過ぎますが、こちらも人気曲です。

アイドルソングですが、歌唱力は抜群で作品に合わないことはなく全然自然な感じです。

というかアニメタイアップなしでも普通に人気だっただろう曲かと思います。

主人公であるタカヤノリコ、声優である日高のり子、歌手である酒井法子と名前が皆のりこで統一されています。

 

Secret of my heart

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アーティスト:倉木麻衣

リリース:2000年

タイアップ:「名探偵コナン」ED曲

 

EDでの蘭が歌っているシーンが印象的な曲です。

倉木麻衣の曲の中、コナンの曲の中で一番好きという人も多いでしょうか。

知名度、人気は抜群な曲ながら彼女の曲の中では2番目の売り上げです。

(初動では最高)

当時自身はコナンの本編を丸々観ることはなく、その後の『世界まる見え!テレビ特捜部』を観ていました。

20:00ピッタリではなく57分位に開始されるので、このED部分だけは観ていました。

ちなみに倉木麻衣はこの曲を17歳の時に作詞していました。

 

『ハートのエッジに挑もう Go to Heart Edge』

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アーティスト:小鳥遊宗太(福山潤)、佐藤潤小野大輔)、相馬博臣(神谷浩史

リリース:2010年

タイアップ:「WORKING!!」ED曲

 

当時にしても今にしても人気の3人が歌っており、自身の男性声優事情はここで止まっています。

声に特徴があるので歌っているパートが分かりやすいです。

キャラクター人気としても多分3人平等な位に人気だったかと思います。

腐女子人気も勿論あったでしょうが男が観ても普通に楽しめるアニメで、当時欠かさず観ていた大好きな作品です。

(しかし3期は未だ観ていない)

悪役が誰1人いない良心的なアニメなので観やすく、声優も分かりやすいので入り込みやすいです。

(ただ現実であんな良い環境、人のバイトなど存在しない)

シングルCDが普通に出ていると思いましたが、どうにもないみたいです。

 

『brave heart』

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アーティスト:宮崎歩

リリース:1999年

タイアップ:「デジモンアドベンチャー」挿入歌

 

進化時や勝利確定時に流れていた印象が強い曲です。

OP曲の『Butter-fly』の知名度が圧倒的で人気ですが、こちらがデジモンの曲の中で一番好きという派が多いと勝手に思っています。

特にリアルタイムの世代は。

(自身はED曲の『keep on』が一番好きですが)

1番2番共にメッセージ性の強い歌詞で大人になった今でも支えになる曲です。

「君にしかできないコトがある」

「生き方に地図なんかない」

などよくあるフレーズかもしれませんが、めちゃくちゃ響く大好きな曲です。

 

silky heart

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アーティスト:堀江由衣

リリース:2009年

タイアップ:『とらドラ!』OP曲

 

後期OP曲で物語の終盤感と、どうにも暗い雰囲気の漂う印象を受ける曲です。

前期とまるで変わったような雰囲気で一気に重く、ラブコメ感は薄く感じてしまいます。

(悪い意味で言っていない)

というのも櫛枝実乃梨の心情を歌った曲で、その気持ちは歌詞を見れば分かります。

彼女の好みは人によって様々あり、そこの議論は色々分かれるので面白いです。

恋愛アニメとしてはかなり人気の作品で定番ですが、学生時代に思い入れがなく青春を送れなかった人には辛いかもしれない作品です。

(まさに自分)

なんであれ観ていましたが。

 

『parallel Hearts』

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アーティスト:FictionJunction

リリース:2008年

タイアップ:「Pandora Hearts」OP曲

 

曲として好きながらアニメはまともに観たことない作品だったりします。

(雰囲気に反して意外とギャグ要素があるアニメみたいでしたが)

洋風な感じと闇々しい怖さがあるもキャラクターが意外と可愛らしいです。

他の知名度のあるFictionJunctionの曲となるとやはり

『stone cold』

『時の向こう 幻の空』

になるでしょう。

これらも大好きです。

しかしこの2曲のタイアップであるセイクリッドセブンおおかみかくしもまともに視聴していない有り様です。

FictionJunctionKalafinaは間違いなくアニソンの歴史に残るユニットだと思います。

 

『Heart&soul』

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アーティスト:雁行真依

リリース:2007年

タイアップ:「一騎当千 Dragon Destiny」OP曲

 

パチンコから一騎当千を知った自分としては、この曲が一騎当千を象徴するイメージが強いです。

初代の甘デジをパチンコデビューの序盤に打っていた記憶があります。

サビの部分を「てへぺろ~」としてよく歌っていました。

正しくは「Don't give it up!」です。

アーティストである雁行真依(多分がんこうまい)に関してはwikiなどが存在せず、未だにどんな人か分かりません。

コンテンツは今なお続いているらしく2022年にアニメの8期が放送予定とのことです。

 

ぴゅあぴゅあはーと

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アーティスト:放課後ティータイム

リリース:2010年

タイアップ:「けいおん!!」挿入歌

 

唯一の『はーと』というひらがなの曲です。

数あるけいおん!の曲の中でも自身が一番好きな曲で、当時CDを購入して何度も聴いていました。

(当時1期2期のOPとEDのCDも全部購入した)

というかパッケージも一番可愛いと思います。

特に澪が。

イントロからの疾走感と乙女心の可愛さ(これを澪と想定する)がたまらない曲です。

やはり日笠陽子の歌の上手さが分かり、後半の「会えそうな~気がするよ~」の部分が大好きで、何度もリピートしていました。

(ここの伴奏もめちゃくちゃ好き)

 

『Rambling Hearts』

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アーティスト:栗林みな実

リリース:2004年

タイアップ:「君が望む永遠」主題歌

 

衝撃的な展開から始まり、そのイントロに引き込まれる、ある意味恐ろしい曲です。

君が望む永遠』とタイトルが出る瞬間がカッコいいのです。

数ある栗林みな実の曲の中でも一番好きな曲です。

最初から最後まで緊張感があり、気が抜けないのです。

(意味を理解してください)

主人公である涼宮遥(ハルヒではない)の心情と重めの歌詞が突き刺さります。

これをカラオケで歌えば暗い雰囲気になるかもしれませんが、女の子に歌ってほしい願望はあります。

 

『Feeling Heart』

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アーティスト:中司雅美

リリース:1999年

タイアップ:「To Heart」OP曲

 

純愛というか王道なラブソングの歌です。

あかりの主人公(浩之)を思う気持ちや2人の未来を想像する可愛らしい曲です。

イントロから優しさが伝わり、眠気を誘うようです。

時代背景が少し古くさく感じるのが味があって好きです。

自身のギャルゲーデビューの早い段階でプレイしたノベルゲーで、パッケージのあかりの顔が印象的です。

(CDのパッケージと同じ)

昔のフラッシュ動画の韓国語バージョンで印象に残っている人、覚えている人もいるかと思います。

 

Heart to Heart

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アーティスト:中山愛梨沙

リリース:2005年

タイアップ:「To Heart2」OP曲

 

こちらは2の主題歌です。

開幕から美少女ゲーム感の分かるような、ややハイテンションな歌声の曲です。

「I want to believe that a wish come true」
の後半部分を「坂道カントゥルー」として毎回鼻歌交じりに歌ってしまいます。

曲名が作品のタイトルである『To Heart』が入っているのが素晴らしいです。

(歌詞にもある)

脳内で朝方や夕暮れの教室をイメージしてしまいます。

結婚式にでも流したい衝動がありますが縁がありません。

スロットは世代が少しズレていたので触れることはなかったのが最大の後悔です。

 

True My Heart

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アーティスト:佐倉紗織

リリース:2007年

タイアップ:「Nursery Rhyme -ナーサリィ☆ライム-」主題歌

 

ニコニコ動画全盛期に『きしめん』として人気を放った曲です。

空耳が特徴的で「きしめん」とは「素直な気持ち抱きしめ」「想いは優しいキスで」の部分の空耳です。

沢山の空耳がありますが「こんなにも好きだよ」の部分は「0721も好きだよ」に普通に聴こえます。

とりあえず聴けば色々分かるので、まず聴いてくださいとしか言えません。

肝心のエロゲーの方は知名度が低いかもしれません。

ニコニコ動画でのエロゲー絡みだとふぃぎゅ@メイトやマブラヴが盛り上がっていた懐かしい記憶があります。

 

『HEART OF SWORD~夜明け前~』

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アーティスト:T.M.Revolution

リリース:1996年

タイアップ:「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」ED曲

 

知名度は十分ある曲ですがタイトルを知らなかったり(パッと出ない)、作品は観てこなかったので曖昧な印象を受ける曲です。

にしても西川貴教を代表する曲でファンからも人気の曲です。

タイトルの「HEART OF SWORD」は日本語に直訳すると「剣の心」となり、主人公「緋村剣心」を示しています。

るろうに剣心の楽曲はどれも人気がありますが、作品に合った歌詞やテーマを取り入れた曲は少ないようで、この曲はその中でも西川貴教の思いが強いようです。

 

『My Heart 言い出せない、Your Heart 確かめたい』

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アーティスト:GODDESS FAMILY CLUB(冬馬由美久川綾井上喜久子)

リリース:1993年

タイアップ:OVAああっ女神さまっ」OP曲

 

どこかで聴いた記憶があると思ったら、自身はハヤテのごとくの生徒会三人娘のカバーバージョンを最初に聴いていました。

原曲を聴いて思いのほかに古い曲でビックリしました。

というか歌が上手すぎなうえ、かなりハッキリと聴こえる声に癒されます。

歌詞は一途な女の心情でかなりゾッコンしていますが、力強くも感じられる素敵な曲です。

ああっ女神さまっはアニメと漫画派で分かれると思いますが、自身はパチンコから入ったと思います。

(といっても詳しくない)

CDのジャケットが非常に恥ずかしい花嫁姿で3人は何を思ったのか気になります。

 

J-POP部門

こちらに関してはパッと思い付いた曲をあげますが、どうにも少ないです。

しかしあげた曲はどれも好きで、ふと聴きたくなるのです。

 

『Heart』

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アーティスト:TOKIO

リリース:2000年

タイアップ:「メントレ」ED曲

 

TOKIO好きの自分としては一時期ハマってよく聴いていた曲です。

長瀬のカッコいい曲は沢山ありますが、この年代(2000年)では一番のカッコよさだと思います。

初期の頃のアイドルらしさはなく、ロック路線の時の曲です。

知名度はかなり低いですがアルバムの中でも割と好きで、コアなファンは好むと思います。

多分ライブなどでの披露は1度もない曲で、何かの形で観たかったです。

どうにもTOKIO最後のアルバムの『HEART』と名前が被る為、あまり情報が出てこないのが悲しいです。

 

『ハート』

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アーティスト:TOKIO

リリース:2014年

タイアップ:なし

 

作詞・作曲は長瀬で、長瀬作の曲の中でもかなり好きな曲です。

(SONIC DRIVE!、明日を目指して!他...)

落ち着いた優しさとのんびりしたような雰囲気に引き込まれます。

ちょこちょこ鉄腕!DASHで使用されていたと思います。

単に流し素麺の回を覚えています。

知名度はファンの人にしか分からないと思いますが、何かのきっかけでTOKIO(逮捕、脱退はあるが)が集まり歌う機会があれば歌ってほしい曲No.1になります。

 

To Heart

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アーティスト:KinKi Kids

リリース:1999年

タイアップ:「to Heart 〜恋して死にたい〜」主題歌

 

同名ドラマの主題歌で、人気曲ではありますが意外と分からない人は分からない曲です。

(十分メジャーだと思うものの、他の代表曲が強すぎる為)

ドラマ世代にはドンピシャで好きな曲だと思いますが、自身の中ではあまり聴かない曲だったりします。

(深キョンの愛はパワーの件は知っている)

バラードとなると個人的に『青の時代』の方が好きですが、『To Heart』派と分かれるのでしょうか。

単にどちらも好きですが。

歌詞的に失恋まではいかないものの、どうにも少し重く、捉え方が難しい曲です。

カラオケでは難しくて上手く歌えません。

 

『らいおんハート』

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アーティスト:SMAP

リリース:2000年

タイアップ:「フードファイト」主題歌

 

世代的にSMAPを一番象徴する曲は『世界に一つだけの花』だと思いますが、それに次いでこの曲が幼いながら印象に残っています。

歌詞は男性から女性への想いを表しており、「ライオンのオスが命がけで必死にメスを守る姿」をモチーフとして書いてあるそうです。

名曲に変わりないにしろB面曲の『オレンジ』の人気がめちゃくちゃ高いです。

ドラマは何となく記憶にある気もします。

(というかフードファイトクラブが)

ドラマの真似で早食いをした中学生の死亡事故が発生した為、映像化はされていません。

一応YouTubeには投稿されています。

 

feel My Heart

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アーティスト:Every Little Thing

リリース:1996年

タイアップ:「ヴァーナル」CMソング

「COUNT DOWN TV」1996年8月度EDテーマ曲

 

ELTのデビュー曲でイントロからワクワク感が漂います。

ELTの曲はタイトルと歌の一致(というかタイトルが分からない)が曖昧で、聴いて「これかー」となるものが多いです。

単に自分が英語が分からないだけですが。

(globeの曲もそう)

PVはロサンゼルスで撮影され、砂漠が印象的です。

公式YouTubeチャンネルでPVを観ることや視聴者の懐かしむコメントを見るのが楽しいです。

 

ハートスランプ二人ぼっち

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アーティスト:円広志

リリース:1996年

タイアップ:「探偵!ナイトスクープ」テーマ曲

 

ナイトスクープの放送が1988年からですが、その頃から使用されていたみたいです。

1993年に1度新バージョンを収録、翌1994年に再度録り直したものが最新とwikiに記載されています。

やはりこのOPを聴かないとナイトスクープという感じにならないほど象徴した曲で、耳に残ります。

放送では途中で終わるのでfullを聴いて印象がガラッと変わるだろう曲です。

ただ歌詞的には昭和チックな感じと不倫や良くない関係が匂うような捉え方をしてしまいます。

「堕ちてゆく」というのが何とも...。

 

ギザギザハートの子守唄

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アーティスト:チェッカーズ

リリース:1983年

タイアップ:なし

 

昨今の『うっせぇわ』の影響により若い世代にも聴かれているとのことです。

(歌詞が似ているというかオマージュらしい)

にしても今の時代に聴くと刺激が強い曲で結構危ないです。

(それは当時もなのか)

作詞者が康珍化KinKi Kidsの『全部だきしめて』『雨のMelody』『夏の王様』の作詞をしています。

(単に自身がKinKi Kidsが好きなのはあるから知っているだけ)

『ハート』繋がりで同じくチェッカーズにはジュリアに傷心(ハートブレイク)という曲もあります。

 

『ハートのエースが出てこない』

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アーティスト:キャンディーズ

リリース:1975年

タイアップ:ポッカコーポレーション缶コーヒー「トランプ占いコーヒー」CM曲

 

数あるキャンディーズの曲の中でもイントロのカッコよさが随一だと思う曲です。

ドラマの主題歌にタイアップしてそうな気がしましたが特にしていませんでした。

「あいつ」という言い方をしているのが何だか面白いです。

ゲームセンターCXで一時期ハードのエースが出てこないというコーナーがあったのを思い出します。

ちなみにキャンディーズには『ハート泥棒』という曲もあります。

何にしても70~80年代のアイドルソングは世代ではないにしろ、ハマってしまう魅力はあります。

 

最後に

 

前回同様にやはり好きな曲ばかりで何より振り返るとPCに入っている曲が多く、いかに聴いてきたか分かりました。

正直ハートと聞くと恋や愛などのイメージが強く、少し恥ずかしい気持ちになるものですが、そこまでの恥ずかしいような曲はなかったようです。

多分もっとラブソング的な曲はあると思いますが、自身の中での知識はこれくらいでした。

今回のテーマを女性に聞いたら、違う世界が広がりそうですが聞く相手がいません。

やはり違う価値観や世代の意見を聞き、少しでも吸収したり発見できれば違うものが見えてくると思います。