ヘイたくの日記

テーマなんて本当は無くて(TOKIO Cross Fadeより)2019年5月9日開始のブログ

魔法先生ネギま!の記憶を好きにまとめる

ブックオフを徘徊していたところ、とある商品が目についてしまい価格も価格だったので思わず購入してしまいました。

 

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ネギま!?1000%BOXです。

 

650円と安価ながら更に200円引きクーポンを使用して450円で購入しました。

ちなみに10枚入りのCDながら8枚のCDは過去所持していてPCに焼いてあります。

今回まさかBOXとして全部揃うとは思わなかったです。

とはいえ正直PCに焼いたらメルカリ行きの予定ですが、サイズがサイズなので定形外郵便の送料と検討です。

この購入で懐かしの魔法先生ネギま!を少し思い出したので好きに書きます。

 

 

目次

 

1000%Sparking!


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アニメ2期のOP曲です。

センスあるアニメーションとカッコよさ、疾走感溢れる人気な曲です。

キャラクターの出席番号表示、机の扱い、テンポある展開は中毒性があります。

映像を観てシャフトだな!と分かると思います。

今回購入のBOXには10種類のバージョンが収録されています。

(主要キャラであるネギ先生、明日菜、木乃香、刹那バージョンは収録されていない)

途中にセリフがあり、各バージョン毎回違うのが最大の見所です。

流石に多すぎるうえ、セリフも長いので取り上げませんが恥ずかしかったりカッコいいセリフがあります。

カラオケでは恥ずかしくとも歌わなければ意味がありません。

 

 

ハッピー☆マテリアル


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アニメ1期のOP曲です。

1月~6月までの6種類があります。

(他にも何種類かあるが)

アニメの1人1人とキスをする演出はアニメ史に残るもので非常に印象的です。

キャラの出席番号順に大体5~6人で歌い、こちらは2番の歌詞がそれぞれ違います。

こちらは過去1月~6月とクラス全員バージョンのCDを所持しておりPCに入っています。

やはり月によって好みは人それぞれ分かれるものの、どの月も個性的で魅力満載な曲です。

最初のイントロを聴いただけで○月と答えられる特技があります。

(特技というか何の役にも立たない)

軽く各月の思い入れや特徴を書いてみます。

 

1月

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基本となる最初の一番聴き馴染みがあるバージョンです。

他の月が5人で歌っているのに対して1月だけ6人です。

キャラの顔面偏差値というか可愛さでは全月の中で1番かと思います。

やはり最後の夕映のやる気のない「Go~」が特徴的で脱力してしまいます。

 

2月

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一番明るく元気で分かりやすいバージョンです。

全月の中で歌唱力が多分一番高いかと思われるメンバーな気がします。

渡辺明乃伊藤静の上手さが分かります。

ラストの「Go!Go!」の部分がめちゃくちゃ大好きです。

 

3月

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人気キャラが多く、こちらは可愛らしさが全面に出ているバージョンです。

しかし個人的に全月の中で一番地味な印象を受けてしまいます。

とはいえ2番の歌詞は乙女チックな前向きで少し切なく感じる歌詞で好きです。

小林ゆうの声の良さに何でか思わず笑ってしまいます。

 

4月

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キャラの個性が豊かで歌い方に特徴のあるバージョンです。

キャラが地味と言えば地味ですが戦闘力が化物クラスの3人がいるのが笑えます。

独特なテンポが妙にハマります。

後半の楓の「にんにん」が面白いです。

 

5月

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テクノポップなイントロで真っ先に5月だなと分かるバージョンです。

ロリ声(褒め言葉)が特徴的で全月の中で一番耳に響くと思います。

やはり松岡由貴の上手さが分かります。

個人的に全月の中で一番好きなバージョンで2番の「運命線飛び越え~」の部分が大好きです。

(というか2番自体がめちゃくちゃ良い)

 

6月

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こちらもイントロの分かりやすさが独特なバージョンです。

イントロだけで虜になる人も多く、自身もこのイントロにはヤられました。

皆川純子の声がたまらなく、「色付くこの日々が」の部分で惚れる人続出間違いなしです。

多分全月の中で6月が一番好きという意見が多いと思われます。

 

個人的な順位付けというか良く聴いていた順で書くと

5月>6月>2月>1月>4月>3月

になります。

 

当時ハピマテ祭(騒動、事件)と呼ばれるものがあったのは有名な話です。

簡単に書くとオリコン上位にハッピー☆マテリアルを入り込ませる目論見活動です。

(ニコニコ大百科を見るのが分かりやすいです)

森山直太朗の「あー、萌えーアキバ系のやつだ、あのーこれね無くなってほしいですね」 というアニソンの存在を全否定する発言などがあります。

これがハッピー☆マテリアルに対してのことかは100%とは言えず、様々な憶測があります。

(ほぼそうだと思うが)

 

 

出席番号のうた


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おニャン子クラブのごとく、声優陣が1人1人自己紹介する歌です。

カラオケにも勿論あり、15分近くの曲となるので歌えばドン引きされるでしょう。

(昔歌っていた黒歴史があります)

ニコニコ動画にはライブでの動画があり、昔しょっちゅう観ていました。

キャラや声優の人気で歓声やコメントの格差があるのは仕方のないことです。

声優はキャラになりきったり、緊張したり、間違えたりと色々な人がいて面白いです。

知名度のある声優はこの頃から顔や雰囲気が変わってないことが分かります。

そして引退した方や聞かない名前の方も沢山いますが、時代が経てばそうなるのは当然です。

何だかんだ個人個人を調べてみると色々発見があり面白いです。

 

 

漫画の記憶


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漫画は2003年~2012年までマガジンで連載されていました。

中古ながら学生時代に全巻集めて読んでいました。

自身の中で全巻揃えたコミックとしては一番長い作品です。

(全38巻)

次点でハヤテのごとく!でしたが、こちらは途中で挫折しました。

しかしながら記憶というものは薄いもので序盤、中盤のクラスメートがメインの所は面白かったものの、後半は沢山のキャラが出てきてのバトルがメインだった記憶があります。

キャラクターの伏線回収などが追い付かなかったり、出番のあるキャラないキャラの扱いの差が激しいです。


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ちなみに自身は和泉亜子がめちゃくちゃ好きでしたが、背中の傷跡の謎は最後まで分からなかった記憶があります。

クラスメート31人を未だに全員覚えていますが、やはりこちらも無意味な知識です。

(声優も大多数は把握していた)

というか今他の作品でそんな多くのキャラの名前や絵を覚えられる気がしません。

それだけネギま!に夢中になっていた時期はありました。

 

 

アニメの記憶

 

アニメは制作会社の違いで

1期→魔法先生ネギま!(2005年)

制作:XEBEC

2期→ネギま!?(2006年)

制作:ガンジス、シャフト

となります。

年代が年代なのでリアルタイムでの視聴はありませんが、何となく夕方にやっていた記憶があったりなかったりします。

中途半端にニコニコ動画で観た記憶はあります。

というかその頃はアニメにハマったり、深夜アニメなので観れる機会がありませんでした。

アニメの評判としては正直どちらも高評価ということはなく、原作無視や絵の好みは出てきます。

OPを観れば何となく分かると思います。

多分2期の方が人気があると思いますが。


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1期のラストの明日菜火葬エンドは衝撃的です。

2017年にUQ HOLDER!と呼ばれる続編が放送されていますが、そこまでの話題になった気がしません。

(普通に人気はあったみたいですが)

 

 

人気キャラの記憶


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31人ものクラスメートがいますが全員紹介はしんどいので人気投票や作品での優遇が感じられる人気キャラを簡単にあげます。

 

神楽坂明日菜

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メインヒロインながら色々不遇な扱いを受けるキャラです。

暴力ヒロインで分かりやすい性格と熱血要素があり下の部分はパイ○ンです。

声優は神田朱未で、ときメモ3CLANNADで先に知った自分としてはビックリしました。

 

近衛木乃香

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黒髪ロングでおっとりとした明るく大和撫子な可愛いらしいキャラです。

天然要素や京都弁、少し毒のある性格がたまりません。

声優は野中藍で、沢山可愛らしいキャラを演じた中で木乃香が一番可愛いと思います。

 

桜咲刹那

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真面目な性格で剣の修行を怠らない鳥人と人間のハーフキャラです。

木乃香とのカップリング(このせつ)が何より有名で、行き過ぎなことも。

声優は小林ゆうで、何かとネタになる彼女ですがこの頃は真面目なのが逆に笑えます。

 

宮崎のどか

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見た目から童貞が好きそうな要素満載なキャラです。

前髪で目が隠れている、読書好き、成績優秀、運動苦手、大人しい、恥ずかしがり屋、引っ込み思案、優しい、一生懸命な性格、時に大胆という素晴らしい要素を沢山兼ね備えています。

声優は能登麻美子で、この要素も非常に大きく彼女が人気なのも納得です。

 

綾瀬夕映

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不思議ちゃん要素と純粋で友達想いな優しい性格をしているキャラです。

バカレンジャーのリーダーで勉強はダメダメながら、それ以外の面では優秀です。

声優は桑谷夏子シスプリローゼンメイデンを思い出します。

 

エヴァンジェリン・A・K・マクダウェルf:id:heitaku:20210604132300j:image

 

小さい見た目ながら口が悪く、年齢は600歳前後で吸血鬼というキャラです。

チート級の存在で戦闘力では最強クラスで、作品内でもベスト3には入る実力者です。

声優は松岡由貴ハルヒ鶴屋さんを思い出します。

 

佐々木まき絵

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天真爛漫で悩みがないのが悩みなアホなキャラです。

初期の人気ぶりは凄まじいものの、作品を通しての活躍は少なかったりします。

声優は堀江由衣で、当時として絶大な人気を誇っていたでしょう。

 

長瀬楓

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いつもニコニコしている糸目で長身、爆乳な忍者キャラです。

戦闘力はインフレが起こる前の序盤、中盤まではトップクラスでめちゃくちゃ強い存在でした。

声優は白石涼子で、ハヤテのごとく!が好きだった自分にとってはビックリしました。

 

雪広あやか

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文武両道容姿端麗高飛車お嬢様ながら根は良い子な委員長キャラです。

(いいんちょ)

ネギ先生を溺愛しており所謂ショタコンながら、弟を亡くしている悲しい過去があります。

声優は皆川純子で、テニプリしか知らない人にとっては驚かれるでしょう。

 

 

実写ドラマの記憶


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黒歴史扱いされているドラマ実写で、多分誰一人として有名になったり知名度のある女優はいないと思います。

(麻生夏子知名度あると思うが)

しかし肝心の実写ドラマを観たことなくそれほど酷いかも分かりません。

AVのパロディの見た目とまではいきませんがクオリティは当時としてもいかがなものだったのでしょうか。

アニメ作品の実写化は基本叩かれるものですが頑張った方なのでしょうか。

手抜きには見えませんがコスプレレベルと言われれば、そうかもしれません。

ノーコメントです。

DVDが出ているということは、それなりに観ていた人はいるでしょうか。

 

 

パチンコの記憶


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サンセイより2017年9月に登場しています。

導入時に今更!?、待ってた!というような期待されることも驚かれることもなく、そこまで大きな話題にはならなかったと思います。

演出バランス崩壊、爆音、続かないRUSHで評判は良くないことばかりでしたが、個人的に演出面や出玉面では好きな台でした。

やはりメインとなる人気キャラクターが図柄になっています。

そして何よりパチンコオリジナル曲である『Fantasia』は超名曲であり、めちゃくちゃカッコいいです。

ちなみに自身が昔働いていたパチ屋での入替作業の盤面交換で失敗し、当日に解放できなかった記憶があります。

(自身のやらかしではない)

あとサンセイ台あるあるでカセット不良(玉飛び不良)が多く、台の性質上、扱い辛い危険な台です。

 

 

最後に

 

今となれば少し古い作品となりますが青春だった、これでおかしくなった、オタクに目覚めた方も多い作品です。

思っている以上に偉大な作品で原作通り最後までアニメ化してほしいという声も聞きます。

夢中になっていた層はまだ多分オッサンにはなっていないので、記憶にある方も多いでしょうし、再度ブームがきてほしいです。

そのきっかけがパチンコやUQになってほしかったですが力及ばず。

(否定ではない)

また日の目を見る時を期待したいです。

そしてこの記事を書いてからネギま!の曲を聴きまくっています。