ヘイたくの日記

テーマなんて本当は無くて(TOKIO Cross Fadeより)2019年5月9日開始のブログ

女性の褐色肌のキャラクターを好まない件をまとめる

アニメやゲームのキャラクターにおいて褐色肌のキャラは結構います。

しかしそれだけでアニメにおいては好みにはならず、ゲームにおいても攻略する気に全くならない感想になります。

嫌いになるということはありませんが好んだ対象には絶対になりません。

間違いなく絶対なのです。

それを覆してくれた褐色肌のキャラには未だかつて出会ったことありません。

黒人差別や批判をしているつもりはありませんが、そう聞こえてしまうこともあるかもしれません。

そこら辺の発言は控えたいですがそういうテーマなので少し触れるかもしれません。

(あくまでイメージ)

そんな褐色肌についてやキャラクターの画像を所々に貼ったり適当に書きます。

キャラクターに関してはたいして詳しくないにしても、作品を象徴をする(単に目立つルックスなので)インパクトのあるキャラクターが多かったりするので、良くも悪くも印象に残ります。

どこまでが褐色肌かのラインは結構微妙で、分類されないキャラもいそうですが大目に見てください。

再三になりますが女性キャラについてです。

男性キャラにも多いですが興味ありません。

(当たり前)

現実の褐色肌の女にも興味ありません。

 

 

目次

 

褐色肌で思い付くだろう3大キャラクター

 

何をデータに3大か分かりませんが、多分一番メジャーかと思われる褐色肌の女性キャラクターは彼女らかと思います。

これに関しては世代関係ないと思います。

92年生まれの自分ですらそう思うので。

とはいえ3人目に関しては多分納得しないと思いますが。

他は思い付きません。

 

 

ララァ・スン(機動戦士ガンダム)


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死亡シーンの画像で申し訳ありませんが。

当時としてはこんな褐色肌のキャラを登場させるのは珍しかったか分かりません。

子供達はどんな目で観ていたかも気になります。

特に違和感なく登場したキャラクターですが、どことなく怖さも感じられるかと思います。

(不思議要素や謎の少女感、悲哀を感じることも)

幼馴染のフラウ、母性のミライ、おだてのセイラという勝手な呼び方をしますが、メインであるこの3人より好きだったという方は少ないでしょうか。

大人になるとララァ好きが増えるようですが。

アムロやシャアにとっても大きな存在であり、シャアの「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ」という言葉は印象的です。

 

 

ナディア(ふしぎの海のナディア)


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一般知名度として作品はそれなりに知れ渡っているとは思います。

再放送の関係で観た人もいるでしょうし、スパロボでの参戦、OPの『ブルーウォーター』、エヴァで有名な庵野秀明監督など色々有名です。

肝心のナディアに関しては性格悪い、ワガママ、偏食など散々な性格で嫌いという方は多い印象です。

(好きだという人は稀かと)

ナディアの性格は庵野監督の当時の性格が反映されており、恋して振られた時の、自身の女性観を元にしたためとのことです。

偏食においても彼自身がそうだからです。

要するに庵野秀明の面倒くさい部分を見出したキャラクターなのです。

 

 

アイリス(ポケットモンスターベストウィッシュ)


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ポケモンにおいては、そこそこ褐色肌のキャラはいますがアイリスが一番メジャーなポジションかと思います。

しかしながらベストウィッシュ(BW)はアニメにおいても、ゲームにおいても不評の声を聞くのが今もある話です。

このアイリスに関してはカスミ→ハルカ→ヒカリという王道なルックスと人気があるヒロイン枠から、少しずれた感覚を覚えます。

明るく元気な可愛らしさ、ドラゴンタイプを好む、声優が悠木碧というのは良いにしても、この肌色で萎えたというのが本音です。

メインどころに褐色枠はやはりイマイチでしょうか。

ゲームにおいてはジムリーダー→チャンピオンというポジションです。

シロナに次いでの女性チャンピオンとなります。

 

 

Vガンダムの女性褐色肌キャラ

 

機動戦士Vガンダムにおいては、やたら多かった印象があります。

(男も)

シャクティ・カリン

マーベット・フィンガーハット

ケイト・ブッシュ

フランチェスカ・オハラ

マヘリア・メリル

ヘレン・ジャクソン

レンダ・デ・パロマ(記憶にない)

などがいます。



シャクティ


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幼いながら家庭的で良い子です。

次回予告の「見てください!」が印象的です。

 

 

マーベット・フィンガーハット


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マーベットさんの愛称で、意外と隠れたファンが多いみたいです。

犠牲者が多い作品ながら最後まで生き残ります。

 

 

ケイト・ブッシュ

フランチェスカ・オハラ

マヘリア・メリル

ヘレン・ジャクソン


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シュラク隊の皆様の画像ですが褐色肌が結構います。

マヘリアが一番人気のようですが皆頼れる良いお姉さん達です。

 

 

メインキャラであるシャクティとマーベットの肌は、これでもかと言う位に分かりやすいです。

シュラク隊における褐色事情は曖昧で、自身はゲームボーイの第2次スパロボGを幼い頃にプレイしていたので、褐色のイメージが強くありませんでした。

敵キャラのルぺも黒人に見えましたがそうでもなかったです。

トマーシュを最初女性と思ったりもしました。

Vガンダムは富野監督の女性の扱い方や悲惨な死に方がフューチャーされる作品ですが根強い人気があります。

容赦なかったり、甘えが許されない戦争の形を恐ろしく描いています。

(ネタになることもありますが)

 

 

その他のガンダムでの褐色肌

 

ララァを筆頭に褐色肌のキャラクターは多いかと思います。

流石にシリーズ全部の作品を把握していないのでアレですが、それでも出てきます。

(SEED以降はろくに分からない)

魅力的なキャラクターは沢山いるにしても、やはり好きとまではならないのが本音です。

 

 

モーラ・バシッド(0083)


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デカイ巨体で肉弾戦も強く、サバサバした性格で割りと好きです。

頼りがいもあり、怖いもの知らずなので一緒にいて心強そうです。

(キースが尻に敷かれているでしょうか)



カレン・ジュシュワ(08小隊)


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怖めで近寄りがたい存在ながら仲間想いの熱い女性です。

こちらも頼れる存在ですが、時折見せる女性らしさも良い点かと思います。

(未亡人ということを最近知りました)



トニヤマーム(Xガンダム)


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ノリがよく、一緒に過ごして一番楽しそうな存在の女性かと思います。

ナイスバディで見事なプロポーションですがスリーサイズは分かりません。

(服の上からでも女性のスリーサイズを当てれるというロアビィなら分かると思うが)



アンナマリー・ブルージュ(F91)


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アニメ本編での存在感は薄かった記憶がありますが、名前のインパクトが何かあります。

第3次スパロボに登場してその時初めて知ったので、そっち面での印象が強いです。

(F91のキャラとは思いませんでした)

 

 

ローラ・ローラ(∀ガンダム)


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現在YouTubeガンダムチャンネルにて∀が配信中ですが全く観てない勢です。

どうにも∀は観る気にならないという感覚は伝わってください。

(作品否定はしていない)

 

 

イリア・パゾム(ZZガンダム)


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こちらもYouTubeZZガンダムを配信しているので、ちょこちょこ見かけます。

第4次スパロボの関係でゲスト軍のキャラかと思っていたらZZのキャラと知り、ビックリした記憶があります。

(やはりスパロボは偉大です)

 

 

褐色肌に少し思うこと

 

褐色肌の設定要素には色々分かりやすい物が沢山あると思います。

活発で小柄系、エルフ的な要素、野性味溢れている、異世界からの登場、不思議ちゃんなどが。

どことなく変わっていたり、浮いた存在にもなっていることもあるかと。

(単にその作品において唯一の褐色肌なら)

とはいえ肌の色をいじるようなやり取りは作品内では特になく、視聴者が勝手な印象を受けるだけです。

ガンダム勢のキャラを振り返っても、自身が書いた要素はあまり含まないようです。

見た目の印象で外国要素や匂いなどの偏見が

少なからず感じられ、僕自身やっぱり何か無理なのが本音です。

白い素肌の露出には興奮を覚えますが。

健康的で汗をかくとか、美脚でもときめきません。

ギャルゲーなどにおいても褐色肌はたまにいますが、攻略対象にはまずなりません。


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PSの星の丘学園物語 学園祭

を思い出しました。

攻略本の画像ですが2人ほど褐色肌がいます。

秋月伊吹、名取エリカというキャラです。

(単体の画像は見つからない)

大好きだったソフトだったので軽く触れましたが攻略はしていない様です。

 

 

 

とりあえず思い付いた褐色肌キャラ

 

簡単に思い付いた褐色肌キャラを8人あげていきます。

勿論まだまだいるにしてもキリがないので、この人数で。

メジャーどころかと思います。

やはり好みの対象となる存在は現れません。

 

 

レヴィ(ブラックラグーン)


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戦闘狂な頭でっかちで強い主人公です。

言葉遣いの悪さやヘビースモーカーで恐ろしく、好きになれません。

他何人か褐色キャラはいたはずですが、名前が出てきません。

(メガネをかけていたかと)

 

 

天宮えれな(スタートゥインクルプリキュア)


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変身してキュアソレイユとなります。

巷ではキュアオコエという呼ばれ方をされています。

放送当初は色んな意味で話題になりましたがキャラクターとしては心優しく、ユーモアある良い子です。

 

 

ルッキーニ(ストライクウィッチーズ)


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思ったより褐色要素は強くないですが分類されると思います。

問題児でやかましい印象が強いですが根は良い子です。

褐色の活発キャラとなると彼女が最初に思い浮かびます。

 

 

龍宮真名(魔法先生ネギま!)


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拳銃のスペシャリストで戦闘力も非常に高く色々謎の多いキャラです。

褐色肌のクラスメートには楓(やや薄いが)や古菲ザジ・レイニーデイもいます。

いずれもやはり好みの対象にはならない始末です。

 

 

スズキ(ガールズ&パンツァー)


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自動車部(レオポンチーム)の4人の中では一番目立たないであろうキャラかもしれません。

というか自動車部の連中はどことなく似ているので、未だに顔と名前が一致しないことがあります。

他にもホシノやお銀が褐色肌です。

 

 

我那覇響(アイドルマスター)


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もしかしたら褐色肌で一番有名かもしれませんが、思ったよりめちゃくちゃ黒いわけではありません。

響いじめと称され、ちょこちょこネタになる子ですが多分臭くないと思います。

沖縄出身の為、何となく黒いのは納得の理由になります。

 

 

エイミー(彗星のガルガンティア)


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明るく元気で好奇心旺盛な15歳の少女です。

幼いながら意外とB84W56H79というプロポーションを兼ね備えています。

褐色要素が少なければ、もっと好きになっていたかもしれません。

 

 

遠野みづき(スーパーリアル麻雀PⅤ)


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麻雀ができないながら何故か印象に残っているキャラです。

B88W58H87と魅力的なスタイルですが褐色肌でなくとも見た目的にも正直イマイチなキャラです。

YouTubeには脱衣シーンがあり削除されないのか謎です。

 

 

最後に

 

肌の色にうるさいながら、髪の色なども重要になります。

アニメにおいて髪の色は無限とあり、現実の髪色は黒や茶色がベストです。

黒と茶色が理想ですが、やはりカラフルなバリエーションが多いです。

黒と茶色で統一とした作品はあまりありません。

アニメやゲームとはそういう作品なので。

(漫画は知らない)

髪色キャラでも記事を書けそうですが、そこは未定です。

褐色肌に関してもそこまで詳しくは書けてはいませんが、絶対的に好めないということは改めて言います。

この先、褐色肌で天下を取るキャラクターなる者が現れることを期待したいものです。