ヘイたくの日記

テーマなんて本当は無くて(TOKIO Cross Fadeより)2019年5月9日開始のブログ

1996年のアニメの曲が良いので好きな曲をまとめる

各年代良い曲、良い作品は盛り沢山ありますが、ふと1996年に至りました。

正直他の年は単にまだ詳しく調べてないだけですが。

特に最近聴きまくっている曲や好きな曲をまとめました。

たまたまそれが96年だっただけです。

一応自身は92年生まれですが、これらの作品をリアルタイムで観た覚えは多分皆無です。

と同時にこれまで作品自体をまともに全部観たのも少ないです。

 

 

目次

 

『背伸びをしてfollow You』

 

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タイアップ:魔法使いtai

 

アーティスト:魔法使い隊(小西寛子飯塚雅弓岩男潤子)

 

魔法使いtai(OVA)のOP曲です。

現状部屋の中で永遠と垂れ流ししている位にハマりにハマった曲です。

ここまでハマるとは思っておらず脳内再生率も凄まじいです。

乙女チックな曲で前向きながら、メロディーが寂しいようにも聴こえます。

というか感動してしまいます。

似た感覚で東京ミュウミュウのOP曲の『my sweet heart』にハマっていた時期もあり、そちらも思い出しました。

(また最近聴きまくっている)

アニメはテレビ版とOVAに分かれており、こちらはOVAのOP曲です。

2015年位にBS11で再放送をしていたのを微かに観た記憶がありますが、OPは覚えていません。

多分普通にテレビ版を放送していたと思います。

ヒロイン3人の声優である小西寛子飯塚雅弓岩男潤子は 90年代後半を象徴するかの印象でギャルゲーのイメージも強いです。

(みつめてナイトTo Heart...)

男性声優の小野坂昌也と子安武彦の初の共演作でもあり、彼らのイメージも強いかもしれません。

 

 

 

『あの頃のように』

 

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タイアップ:水色時代

 

アーティスト:鈴木真仁

 

水色時代のED曲です。

悲しいながら全く知らない作品でした。

しかし適当にYouTubeで音楽を聴いていたら出会いました。

というのもあなたへのおすすめや偏った年代の曲を聴いていればそうなります。

メロディーが切なく、いかにもなEDらしい曲です。

作品のあらすじは思春期の学園もので、男女問わずに人気な作品のようです。

この年代はそういった作品が多い気もします。

YouTubeを確認したところ全話投稿されていたので、ぜひ観たいところです。

絵も普通に好みです。

 

 

 

『私らしく』

 

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タイアップ:機動戦艦ナデシコ

 

アーティスト:桑島法子

 

機動戦艦ナデシコのED曲です。

問答無用96年を代表とする作品でOPが超名曲ながらも自身はEDの方が好きだったりします。

個人的にテレビ版のイントロの方がOPも含め好きです。

音痴バージョンがあり、そのCD(確か全3種類位あったサウンドトラック的な奴)を売り払ったのは後悔です。

普通にYouTubeで聴くことができますが、普通のfullバージョンはないということに驚きました。

作詞・作曲の松浦有希によるバージョンがあることに驚きました。

(YouTubeに普通にある)

エヴァの後番組でエヴァには多少劣るにしても、こちらの作品も人気は高かったでしょう。

この作品でオタクに目覚めた、ルリちゃん一筋になった方も多いでしょう。

桑島法子のデビュー作でありデビュー曲で、この少し下手な(褒め言葉)感じがたまらなく好きです。

彼女のこの感じ(説明できない)の声は本当唯一無二です。

数いる声優の中で一番ドキドキする声なのです。

ちなみに彼女の歌で一番好きなのは『Believe』です。

(PSのかってに桃天使!のOP曲)

 

 

 

『未来形アイドル』

 

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タイアップ:VS騎士ラムネ&40炎

 

アーティスト:氷上恭子&宮村優子

 

VS騎士ラムネ&40炎のOP曲です。

テレビ版の開始時の

「あいつが来たんだよ!」

「え?だれレスカ?」

「じゃなくてっ!」

「ミルク?」

「じゃなくてっ!」

「ダ・サイダー?!」

「じゃなくてっ!」

「ラムネだあぁぁぁぁぁ!!」

が非常に印象的です。

そしてラストの「来て見て触ってみてみんなのラムネ!」の部分が。

fullだとこれらの部分はないので違和感がありまくり、物足りないです。

リアルタイムでの視聴は曖昧です。

というか絵柄がスレイヤーズセイバーマリオネットなどと似ているので同じ印象を受けます。

もしかしたら幼少期どれかには目を通していたかもしれませんが。

古臭いと言ったら失礼ですが、この感じの絵は抵抗あるかと思えば何だかんだ普通に観れます。

 

 

 

『銀色Horizon』

 

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タイアップ:機動新世紀ガンダムX

 

アーティスト:中瀬聡美

 

機動新世紀ガンダムXのED曲です。

現在YouTubeガンダムチャンネルでガンダムXが配信していますが後期EDはまだです。

(27話から)

勿論OP曲の2つ(DREAMS、Resolution)もガンダムシリーズの中ではかなり好きな曲ですが、こちらのED曲も大好きです。

曲のどの辺にハマったかと言えば、うまく説明できませんが落ち着きのあるメロディーと優しい雰囲気に包まれる感じで好きです。

作品の評価としてはイマイチの声が多く、打ち切り(放送時間変更)やガロードの声、ティファが可愛いなどばかりが注目されますが普通に面白いです。

次回予告と同時にED曲が流れ、ナレーション(光岡勇太郎)の語り、ラストにキャラクターのタイトルコールが入り終わるという画期的なものです。

月曜日に配信されているので毎週楽しく観ています。

 

 

 

『10 YEARS AFTER』

 

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タイアップ:機動戦士ガンダム第08MS小隊

 

アーティスト:米倉千尋

 

機動戦士ガンダム第08MS小隊のED曲です。

過去記事でも書いた曲ですがガンダムシリーズのED曲においては自身が一番好きな曲です。

何も言うことはありません。

現実と未来の自分には縁のなさそうな曲ですが胸に来るものがあります。

こちらも永遠リピートしていた時期がありました。

過去記事はこちら。

 

 

 

『マイフレンド』

 

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タイアップ:スラムダンク

 

アーティスト:ZARD

 

スラムダンクのED曲です。

数あるZARDのアニメタイアップ曲としては一番人気の曲となるでしょうか。

そのインパクトとZARDの偉大さが分かります。

EDの映像はほとんどが静止画ですが、その画力に引き込まれます。

サビからの光とライバル達が映るシーンはたまらないです。

この年代にはゴロゴロとそんな曲が沢山あったと思います。

懐古厨になるかもしれませんが、そこは譲れないと思います。

人気曲、人気作品とはいえ当時の盛り上がりをリアルタイムでは感じられなかったので、どこまでのものか分かりません。

劇場版決定も重なり、今後の更なる話題性に期待です。

 

 

 

『約束はいらない』

 

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タイアップ:天空のエスカフローネ

 

アーティスト:坂本真綾

 

天空のエスカフローネのOP曲です。

坂本真綾のデビュー曲、デビュー作品ですが有名ともマイナーとも言えないラインの作品な気がします。

(彼女と言えばマクロスFというイメージも強そう)

開幕のOP映像でハルヒのOPを思い出す人もいそうです。

菅野よう子作曲でやはり彼女の関わる曲は印象深いものが多いです。

朝方に放送していた気がしなくもないですが多分勘違いした記憶です。

(テレ東なので無縁)

2011年にBS11で放送していたのは記憶にあります。

ファンタジーと恋愛要素が強いので人を選びそうですが、女性視聴者も多そうなイメージがあります。

甘デジのパチンコを少し打っていました。

 

 

 

Give a Reason

 

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タイアップ:スレイヤーズNEXT

 

アーティスト:林原めぐみ

 

スレイヤーズNEXTのOP曲です。

林原めぐみスレイヤーズにおいて一番有名だろう曲です。

90年代を象徴する作品と曲ですが、やはりこちらもアニメ自体を観ることはなかったと思います。

カラオケのランキングに入るか分かりませんが、レイアースに並ぶ本編を観ていないのに歌われる90年代アニメの代表格だと思います。

イントロからのワクワク感と始まる感がたまらないです。

やはりサビの部分の歌詞が印象強く、厳しくもありエールになります。

「傷つく事は恐くない だけど けして強くもない ただ何もしないままで 悔やんだりはしたくない」

こういった曲が現代に必要だと思います。

 

 

 

『そばかす』

 

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タイアップ:るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-

 

アーティスト:JUDY AND MARY

 

るろうに剣心のOP曲です。

勿論曲としては知っていますが、るろうに剣心自体をアニメに限らず漫画、実写映画で観たことはありません。 

曲の人気でゴリ押しされている作品では決してなく、いずれも評価は高いでしょう。

アニメ作品の実写化においても、その人気はかなり珍しいと思います。

この作品が好きでもオタク認定されないのはポイントかと思います。

(スラムダンクなども)

あまり腐女子の声も聞かないですし。

(スラムダンクはありそうですが)

 

 

 

最後に

 

アニソンに限らず、この年代はJPOPも豊作でしょう。

(というか全年代に言えること)

結局昔の曲を聴くのが一番捗ります。

テレビ版とfullとでも色々違い、発見があります。

異様にハマり、また違う曲に行き着き、また戻る。

毎度聴く音楽とはそんなものです。

あとCDがどれも8センチCDです。

アニメのCDにおけるこのサイズはブックオフやレコードショップで見かけるとテンションが上がります。

大概思いのほか高いですが。

その他1996年のアニメ作品を簡単にあげると

こち亀

名探偵コナン

こどものおもちゃ

セイバーマリオネット

などが出てきました。

勿論有名な曲はあるでしょうが、正直そこまで聴かない曲達でした。