ヘイたくの日記

テーマなんて本当は無くて(TOKIO Cross Fadeより)2019年5月9日開始のブログ

TOKIO 最重要曲 『路傍の花』

自身の5大TOKIO楽曲の1つで『yesterday's』と『The Course of Life』に並ぶ、人生の応援歌です。だいぶ影響を受けた、本当大好きな曲です。

その名も『路傍の花』

収録は通常盤の『NANANA太陽なんていらねぇ』と「HEART」に収録されています。(カップリング曲部門3位)

そしてそして何より作詞・作曲がHIKARI氏です。

HIKARIの提供曲は、その他にも山ほど名曲がありますが『路傍の花』は堂々僕の中では一番です。

ひっそりと咲く花をテーマにたくさんの困難、自分と周りとの在り方、これからの歩みを手助けしてくれる曲です。優しいながら、力強さもあり、背中を押してくれます。「花」と「人」の似たような心情をうまくリンクしていると思います。

歌詞、メロディー、長瀬の歌声が胸に響く曲です。好き過ぎる歌詞をひたすら載せるだけですが、ご了承くださいませ。説明も読みづらいかと思います。

 

「風の強さを知り バランスも覚えて でも思うようにはいかない」

「ずっとこのままでいいって」

「僕らも同じさ その時を待てばいい」

「生きた証を誰かに伝えられる日を いつも胸に抱いて」

「それぞれに輝ける日を 絶え間なく回り続ける、有り体な世界の隅で」

「例え小さな花だとしても 鮮やかにそれぞれの色をたたえて 自然に花開くその時を待てばいい」

「特別な魔法はいらない」

羅列してすいません。一つ一つ上手に説明したいですが、歌詞のままに理解していただければ大丈夫です。

この中だと

「生きた証を誰かに伝えられる日を~」の部分。ここは自分というものを残せるなら、どんなことでもいいですね。自分ならこのブログで十分です。自身を象徴する物を探すなり、作るなりして、必ず残しておきましょう。

 

「美しく見える誰かの生き方を無闇に羨む意味なんてきっとないが 流した涙もいつか僕の命を潤すなら ときには泣いたっていいかな(いいさ...)」

ここの展開が毎度泣けます。カラオケや口ずさむと自然と涙目になります。(本当です)

全ての歌詞に注目ですが、ここの歌詞、歌い方が何より僕の中では一番です。何度も何度もリピートします。

周りと比較したり、綺麗に見える世界を嘆く必要ないですね。

そして泣く時はおもいっきり、泣き倒しましょう。

命を潤す...。いい言葉です。

 

「希望のフレーズは 溢れてるけど ただひとつ自分の歌があればいい」

ここも安心するというかこうやって伝えられるとものすごく嬉しいです。歌と言っていますが、自分だけの何かがあれば、何でもいいと思います。

 

1番と2番に共にある「雨に打たれても、風に吹かれても」からの以下の展開が好きです。

「花はまたそれぞれに咲いてゆく」(1番)

「花はまたそれぞれの場所を探していく」(2番)

諦めずにどんなに小さくても咲き続け、必ず自分の居場所があり、辿り着くということです。人も全く一緒です。

 

そして最後の「wow wow~」で涙腺崩壊します。

 

 

応援曲でもあり、感動できる、心の中に残る本当素晴らしい曲です。決して歌詞も難しくもなく、理解しづらいとも思いません。

とりあえず聴いてくださいませ。何度も何度も。自然と泣けてくるところまで来ると思います。

もう何度お世話になったことか。

 

終わります。ありがとうございました。

 

 

 

NaNaNa(太陽なんていらねぇ)

NaNaNa(太陽なんていらねぇ)