ヘイたくの日記

テーマなんて本当は無くて(TOKIO Cross Fadeより)2019年5月9日開始のブログ

変化球?クセが強い?変わり種?『ACT Ⅱ』 TOKIO

2005年発売の『ACT Ⅱ』です。

収録曲が好き嫌いが別れるというか、テーマが分からない面白い編成になっています。

TOKIOに嫌いとかそういった曲は全然ないですが、異質や特殊という言葉が合っていると思います。他と比べて何か違うんです。

別にぶっ飛んでる曲は、ないかとは思いますが。

歌詞の理解が追い付かないのはチラホラ...。

 

とりあえず紹介していきます。

 

『AMBITOUS JAPAN!』

ご存知ビーアンビシャス。

TOKIOの代表曲で、最初に名前があがるのはこれと『宙船』どっちが先でしょうか。

紅白ではゴリ押しに近い形で、何度も演奏してきたかと思います。

TOKIOの代表曲ですが、正直そこまで自分としては...ですね。もちろん大好きですが。

なんだかんだ駅のチャイムで聴いたことがないので、聴きたいものです。

サビ手前はリーダーが毎回ネタになってますが、CDでは松岡が歌っています。

 

『自分のために』

自身の殿堂入りの曲です。

しかし、こちらのアルバムでの印象よりHEARTで聴いて一番ハマった曲です。

というより、このアルバムに収録されていると不思議と不自然に思ってしまいます。(失礼)

他が変わり種で逆にこの曲が浮いているようにさえ見えてしまいます。

とりあえずいろいろ語ってみます。

どん底期は仕事終わり、くるまやラーメンで飯食って、帰りの車で爆音で流して、泣きながら歌っていた覚えがあります。

カラオケの一曲目も当分これでした。

自分のTOKIOにハマる道、きっかけを作ってくれた最高の曲です。

この曲なくして、今の自分はありません。

沢山救われて、沢山頑張れました。

後半の「夢破れた~」

からは自然と涙目になります。

「生まれた意味を探すんだ」

シンプルながら一番の考えさせられる歌詞です。

「目の前を遮る壁は~」のぐっさんは、まさに今の状況にぴったり。今だからこそ、沢山聴いて、乗り越えてほしいです。

ドラマの影響もあってか知っている人も多い曲かと思います。

ぜひこの機会に聴いてほしいです。

 

『Cm』

シーエムじゃありません、シーマイナーです。

自分のためにを除けば、一番好きな曲です。

落ち着いた曲で、就寝時気持ちよく眠れます。

作詞・作曲HIKARIです。

超重要人物ですので、いずれ別の機会で。

 

『WATAR LIGHT』

歌詞の理解が追い付かない曲①

意味や繋がりが一番分からないながら、するめ曲のごとくハマりにハマった曲です。

海の何かなんでしょうが、どういった経緯でできた曲なのか謎です。

パラサイト、マグライト、ミキサー、ブレンド、スナイパー、フリースペース、フリーソウルブルーフレーム、ウォッシュボード、テトラ、ジャンプアップ、クリンナップ、リリーフエース、バタバタなどカタカナ語が沢山出てきます。羅列してすいません。

ライブでは一時期定番曲だったとのことで、もの凄く気になります。

早口っぽい歌ですが、意外と歌えるものです。

「ウォーターライットッ!」

 

『for you』

HEARTの選考にギリギリ落選ですが、人気の曲です。

明日を目指して!ツアーでは一曲目だったみたいです。

いずれ紹介しますが、『遠い日のメロディー』と最初がそっくりな気がします。

 

男達のメロディー

鉄腕!DASHのソーラーカーのテーマソングでしたが、自身の記憶には全くございません...。

「運が悪けりゃ死ぬだけ」

「どうせ一度の人生」

など斬新な歌詞ですが、これぐらい大雑把ではっきり言っているのは気持ちいいです。

 

『ラブラブ マンハッタン』

歌詞の意味が追い付かない曲②

「大学なんか行ったこともないのに」

「マンハッタンなんか行ったこともないのに」

初っ端のここで、クエスチョンマークです。

ドラマを観てれば理解できるのか!?

 

『必要と思われる箇所にビリオドを打て(制限時間4分10秒)』

歌詞の意味が追い付かない曲③

リーダーの言葉遊びに脱帽する曲です。

とりあえず聴いてから、歌詞を見てください。

話はそれからです。

 

『ALIVE LIFE』

運転中にぴったりだと思う曲です。

テンションあがります。事故らないように。

「風を蹴散らせ!」

 

トランジスターGガール』

Gはグラマーです。

開幕叫びます。

10thライブでは30分近く演奏していたのは、あまりにも有名です。

ぜひDVDで、どれだけ長いか体感しましょう。

 

今回全部載せずにすいません。

英語難しいです...。

 

 

 

ACTII

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