ヘイたくの日記

テーマなんて本当は無くて(TOKIO Cross Fadeより)2019年5月9日開始のブログ

ブログが一人勉強ノートor家庭学習ノートの感覚

小学校と中学校の頃に一人勉強or家庭学習という言葉がありました。

小学校→一人勉強ノート

中学校→家庭学習ノート

だったかと。

 

これは世代や学校の環境によってあるない様々でしょう。

他に違う呼び方もあるでしょうか。

所謂毎日朝に提出しなければならない宿題みたいなもので、1日2ページやらないといけないものが。

宿題ではありませんが義務というかそれが当たり前で絶対的な決まりです。

やらなかった人は居残りです。

流石に居残りしたことはありません。

最悪遅くとも朝にはやっていたので。

 

 


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一般的にキャンパスノートにワーク(テキスト)やプリントの問題を記載して、予習、復習、テスト勉強を行います。

教科書の問題を解くことはほとんどありませんでした。

(そういう指導でした)

採点の丸つけも勿論必要で全部正解だと不自然なので、ちょくちょく間違えるみたいなやり方は誰もがしていたと思います。

結果、単純に答えを見ながら写すだけみたいな。

いかに早く終わらせるか、やっている感を出し、白いノートを埋める必要があります。

とはいえそれでも担任の先生から

「字が大きい」

「計算問題ばかりやりすぎ」

「本当に苦手な所をやってるのか」

「手の運動をしているだけだ」

「無駄なノートの使い方をしている」

など指摘されることもありました。

学級集会で話されたり、それがテーマになったり。

上手な勉強の仕方の人のノートを紹介されることもありました。

確か週一のお便りに載せられていたと思います。

(そんな期間があった気が)

 

 

 

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金土日を挟むと日曜日に3日分(6ページ)まとめてやるのが定番でした。

(単純に金土はサボるので)

なので日曜日の夕方が憂鬱なのは全部このせいです。

一人勉強を終わらせないといけないという任務があることが。

当時の日曜日を思い出すと

昼前に起き

ポチたま

『新婚さんいらっしゃい!』

アタック25

『開運!なんでも鑑定団』

空白の時間

『特上!天声慎吾』

笑点

バンキシャ!』or『ちびまる子』or『サザエさん

風呂

一人勉強

みたいな流れだったかと思います。

日曜日の一人勉強をしながら観ていた印象に残っている番組だと『笑いの金メダル』や『ガキ使』『堂本兄弟』『ワンステップ!』などになります。

テレビを観ながら勉強するという悪いことでした。

 

 

 

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一人勉強について振り返ると今現在のブログが何か似た感じに思えます。

まず『毎日』という点が。

(一人勉強は日曜日にまとめてやってましたが)

しかしながら好きでブログを書いていて、一人勉強みたいな感覚になるのは嫌なものです。

習慣付いていることは良いのですが、やはり作業のごとく白いページをいかに早く埋めるかみたいな感じが。

(作文にも近いかと)

ブログを書くことにおいて特に文字数とかは気にしませんが、流石にスッカスカの記事は書きたくないです。

そして一応人様に見ていただくものなので、それなりの出来じゃないといけないと思います。

となると一人勉強とは違う意味合いになりそうですけど。

 

 

勉強するということは知識を深めることなのでブログを書くことで勉強になっていることはあるのか。

書く記事のテーマに関して調べものをしたり、ネット検索をすることはよくあります。

学ぶ教科書となるのはネットに散らかっているものです。

そして読者登録している方の記事を読んでも勉強になります。

読むジャンルは限られますが。

興味ないことや分からないジャンルがあるのは仕方ないことだと思います。

(読者様に罪はない)

 

 

何にしても全ての教科に対して勉強のできなかった自分は学がありません。

漢字、英語はろくに読めず書けず、簡単な計算しかできず、歴史にも興味はなく、元素などの用語も分かりません。

一般教養と呼ばれるものはありません。

流石に都道府県とかは分かるにしても、世界の地理は分かりません。

 

よく大人になってから勉強を始めたら楽しいとは聞きます。

自分は勉強をするつもりはありませんが、でも何かそれは分かる気はするのです。

違う視点で学ぶことができたり、教材となる学ぶ媒体や手本が沢山あったり、意味のある学び方ができると思うので。

大人になったことと今の時代の環境の影響はあると思います。

興味がない限り学ぼうとする姿勢はありませんが、知りたい、面白いという感覚になれば吸収するのは早いと思います。

まあ興味のあることが思い付かないですけど。

テストに出るようなことを覚えるという無意味な学生時代の勉強の内容は、価値がないと低学歴な僕は思います。

英語なんて本来はもっと面白い教科だとは思います。

学校という存在は勉強と運動とコミュ力でしか人を評価しないものだと思っています。

ここの話になると愚痴と嫌なことしか思いつかないので、ここで終わりです。

 

 


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学生時代の勉強(宿題)の意味は

大人になる為の訓練とも言われます。

嫌なことをやらなければならないということを学生時代のうちから身につけさせるという意味でしょうか。

社会人になったら嫌なことをやらないといけないから。

今の時代の考え方は分かりませんが。

理解力や継続力、計画性などを高める為とかもあるでしょうか。

 

教えてイチロー先生からの回答ですけど。

 

https://youtu.be/X6J8YEJzaDI