ヘイたくの日記

テーマなんて本当は無くて(TOKIO Cross Fadeより)2019年5月9日開始のブログ

19種類の飲料水(ミネラルウォーター)をレビューしてみる

次回予告記事より。

 

 

 

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まず水道水は不味くて飲めない人間です。

しかしながら貧乏人なので高い水は買えません。

高いとは2Lで100円を超える時点で正直手を出したくないのが本音です。

普段そんな水は絶対買いません。

悲しいながら今回購入の水は半数近く100円超えはありました。

が、しかしせっかくなので手を出しました。

1.5Lも一部含まれています。

日田天領水(2Lで350円程)に関しては高すぎて手を出せず勘弁してください。

500mlで150円程のはありましたが購入していません。

 

 

水の購入店舗は近隣の範囲内で済ませる為

SEIYU

COOP

ツルハドラッグ

やまや

セブンイレブン

ローソン

ファミリーマート

ミニストップ

の8店舗からとなりました。

 

とりあえずこの店にある1.5Lか2Lの水を見つけ次第、片っ端から購入しました。

あの水がない、この水がないは勘弁してください。

(クリスタルカイザーはないです)

色々飲みたいのは山々ですが行ける範囲でしか無理です。

 

 


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よく言われる軟水と硬水については...

WHO(世界保健機関)の基準では、硬度が0~60mg/l 未満を「軟水」、60~120mg/l 未満を「中程度の軟水」、120~180mg/l 未満を「硬水」、180mg/l以上を「非常な硬水」といいます。 

硬水は日本人には飲み辛いと言われていますが、果たして。

 

 

簡単に

商品名

名称

原材料名

排水池

軟水or硬水

の記載はします。

味の感想の表現の仕方は僕なりの表現で何となくで分かってください。

にしてもは軟水に関しては違いがさっぱり分からず、正直大差ないと思いました。

ごめんなさい。

レビューと言えるのか分からないことも。

レビューの順番は適当です。海外系が後半ですが。

飲み方としては19本全て冷蔵庫に入らない為、常温の状態でコップに入れて飲むという悲しい飲み方にしました。

が、常温と冷えたのでは驚く程違い、レビューしずらかったので、一部は冷やしました。

 

 

 

『北海道の水』


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:湧水

採水地:北海道

軟水(105mg/l)

ツルハグループの商品となります。

自身が一番飲んでいる水で、圧倒的に飲みやすいです。

ゴクゴクと違和感なくいけます。

しかし具体的な特徴はうまく伝えられず。

余計な味わいがないと言えばいいのか。

硬度は意外と高めです。

 

 

いろはす


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:鉱水

採水地:山梨県

軟水(27mg/l)

コカ・コーラから販売されているメジャーな水の代表格。

無難でしょうが何か物足りない感があり、僕はそこまで好きではありません。

にしても不味いということはなく、普通にゴクゴク飲めます。

 

 

『アルカリイオンの水』


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名称:ボトルドウォーター

原材料名:鉱水

採水地:静岡県

軟水(59mg/l)

キリンから販売されています。

個人的に軟水の中ではイマイチな部類で昔からあまり好きではありませんでした。

ちょっと鉄な感じが水道水っぽいんですかね。

価格は安いのですが。

 

 

南アルプスの天然水』


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:鉱水

採水地:山梨県

軟水(30mg/l)

サントリーから販売されているメジャーな商品で多くの店で見かけます。

無難かつ飲みやすいですが、大きな特徴はないかと。だからと言って欠点はありませんが。

チョイスして間違いないと言える水でしょう。

 

 

セブンプレミアム天然水』


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:鉱水

採水地:長野県

軟水(29mg/l)

セブンイレブンの商品です。

店で見つけた時にこんなのがあったのかと少し驚きました。

何でかパッとしない味わいでしたが酷くはありません。

これは冷やしと常温とで結構変化すると思います。

(どの水にも言えるかもしれませんが)

 

 

トップバリュ 国内で採水した天然水』


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:鉱水

採水地:栃木県

軟水(36mg/l)

トップバリュ商品となります。

人によっては手を出すか出さないか分かれそうです。

(失礼)

何だかアルカリイオンの水に似ているのか、どうにも好まない味でした。

飲んだ瞬間重い感じがありました。

ちょっと抵抗があったりします。

 

 

『アサヒ 天然水富士山』


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:鉱深井戸水

採水地:静岡県

軟水(30mg/l)

アサヒから販売されています。

あっさり感とスッキリ感が他と比べてダントツで高い気がしました。

トップに入る美味しさとなり、ゴクゴクいけました。

ラベルに「赤ちゃんのミルク作りにもご利用いただけます」と丁寧に書かれています。

 

 

白神山地のふんわり湧水』


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:湧水

採水地:青森県

軟水(0.2mg/l)

今回の商品名の中に唯一「湧水」と書かれている商品です。

一番硬度の低い軟水となります。他の軟水と比べ何か明確な違いがあるかと言われる答えられません。

しかしどことなく透明感があると言えばいいのか。

スッーと喉に入っていくという表現をすればいいか。

 

 

『閑馬の天然水』


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:鉱水

採水地:栃木県

軟水(16mg/l)

西友から販売されています。

シンプルなパッケージです。

味に特徴はなく、飲みやすいの一言です。

他の旨い奴と比べたら見劣りするとは言えますが、悪いとは言いません。

 

 

『自然の恵み天然水』


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:鉱水

採水地:栃木県

軟水(16mg/l)

1つ前の閑馬の天然水と全く同じ備考欄でした。

税込みで確か73円で一番安いはずです。

味も問題なしで、大量ストックするなら一番ベストかと。

「赤ちゃんからご高齢の方まで」と丁寧に書いています。

 

 

『黒部の天然水・ほぞんすい』


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:深井戸水

採水地:富山県

軟水(57mg/l)

やまやから販売されています。

5年保存できる保存水みたいです。

味としては何かイマイチで少し重い感じで、スッキリ感は少ないかと。

保存期間が関係するのか。

長持ちするので心配なら買うべきなのか。

 

 

『黒部源泉水』


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:深井戸水

採水地:富山県

軟水(57mg/l)

1つ前の黒部の天然水・ほぞんすいと全く同じで保存の期間の長さが違うだけみたいです。

基本的に水の保存期間は2年位のようです。

越えるとどう味が変化するのか気になります。

 

 

『富士山の天然水』


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:鉱水

採水地:静岡県

軟水(59mg/l)

ローソンとキリンの共同開発商品のようです。

どことなく変な味があるような、しょっぱさがあるのか、気のせいなのか。

悪く言いたくないですが、イマイチという言葉で。

パッケージの色が他の商品と比べたら水らしくなく、購買意欲が上がらない気がするのは僕だけでしょうか。

 

 

『COOP 四季が育てた水』


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:深井戸水

採水地:長野県

軟水(32mg/l)

COOPの商品です。

スッキリしていて飲みやすく他のブランドの商品に比べたらかなり好みです。

硬水ではありませんと赤文字で書いてあります。

COOPが身近にある方はぜひ買って味を確かめてほしい商品です。

何か好きです。これ。

 

 

『OGEU』


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:鉱泉

採水地:フランス

硬水(172mg/l)

ここからは海外の物です。

軟水と比べ、ぶっ飛んだヤバさはないですが分かる人には分かるというか、どことなく違和感を感じるかもしれません。

軟水に比べたら若干重い感じは分かりました。

ゴクゴク飲めないとか飲みきれないということにはならないですが、どうにも好まないです。

 

 

『evian』

 


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:鉱泉

採水地:フランス

硬水(304mg/l)

比較的メジャーな硬水ですが、硬水の中では飲みやすいと思います。しかし最初の一口で好みが出ると思います。

やはり軟水と比べたら口に含んだ時に重みがありますが、飲めないほどキツくありません。OGEUよりこちらの方が圧倒的に飲みやすいです。

個人的に硬水では一番好きな水です。

 

 

Contrex


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:鉱水

採水地:フランス

硬水(1468mg/l)

ピンク色の可愛らしいと言われるパッケージながら、よく不味いと言われる硬水の代表です。

案の定不味かったです。

冷ましたようなお湯で、舌に残る気持ち悪さ、喉が潤わない不味さでした。

が、それは常温での状態で、冷やしたらそこまでの酷さはありませんでした。

(しかし不味いと言う)

美容には良く、心がけて飲む女性の人がいるみたいです。

常温で飲むには一苦労すると思います。

 

 

Volvic


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:鉱泉

採水地:フランス

軟水(60mg/l)

今回の海外系の中では唯一の軟水で他の軟水同様問題なしの美味しさです。

しかし何となく海外の水というか少し硬水の口当たり感が僕には感じられました。

軟水ながら、どことなく「日本の物ではない感」があるのです。

軟水のみの飲み比べなら、これだけ違うとなる気がします。

 

 

『COURMAYEUR』


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名称:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:鉱泉

採水地:イタリア

硬水(1640mg/l)

ヴィーナスの誕生のパッケージとなるContrexよりも高い硬水となり、今回の中で最高です。

失礼ながら一番不味かったです。こちらの方が口に含んだ時の酸味のような気持ち悪さと舌触りが強烈でした。 

Contrexとはまた少し違う強烈さがありました。しょっぱさも感じます。

これは一番処理に困りそうです。

興味あるなら買うべし。

吐くとかそういうことにはならないと思いますが。

 

 

以上です。

 

 

 

やはり硬水は合わないです。

正直気持ち悪くなる場合があります。

人によっては水道水より嫌となる人もいるかと思います。

しかし最初に書きましたが常温と冷やした状態とでは全然違います。

硬水の常温の不味さは半端ないです。

普通常温で飲まないと言う方は冷蔵庫や氷のありがたみに感謝しろと言いたいですけど。

軟水も常温ではやはり変化があり、面白いです。

正直軟水の明確な味の表現、差は伝えられなかったと思います。すいません。

 

 

旨さと不味さを個人的ランキング形式でトップ3とワースト3に分けるとこうなりました。

 

トップ

1:アサヒ 天然水富士山

2:北海道の天然水

3:COOP 四季が育てた水

 

ワースト

1:COURMAYEUR

2:Contrex

3:OGEU

 

ワーストは全て硬水ということに。

やはり硬水は飲んだ瞬間に硬水だと分かります。口に含んだ瞬間と後味がもう嫌になるくらいに。

ざらざらというか潤いのない味気ない水なのです。

 

 

結局味の違いは温度が一番分かりやすいと思います。

他、氷、グラス、沸騰、気分、食べ物などの変化も合わせればキリがないと思います。

硬水で作るカップラーメンは不味いとも聞きますし、まだまだ色々試せそうです。

 

水の飲み比べは一度やってみたかったので、大満足です。

これで買う水は結構限られたと思います。

商品の批判に聞こえましたら、ごめんなさい。気になったら色々試してほしいです。

必ず好みが出ると思います。

別に舌が肥えてませんが、硬水は明確に分かると思います。日本人には合わないなと。

あと価格を1つ1つ丁寧に記載できればよかったですが出来ず、すいません。

 

 

ウエルシアが近隣にないので買えなかったのですが、昔飲んだウエルシアの水が美味しかった記憶があります。

(富山にいた頃)

 

 

以上となりました。