ヘイたくの日記

事実と妄想と欲望と願望を好きにまとめて書いているブログです

バレンタインデーのシチュエーションの妄想をまとめる

前回は隣人の妄想記事です。


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今回はバレンタインデーという男性諸君が淡い期待を抱く王道のイベントです。

女性にとっては思いを伝える大切な日であり、この日の為に準備していることでしょう。

実際渡すタイミングに告白をされるのかは不明です。

シチュエーションというか女の子の渡す際のセリフをまとめてみました。

こういう時に渡されたい、ここで受け取りたいなども容易に考えられましたが、とりあえずセリフです。

非常にベタなものばかりです。

言われたいかと聞かれたら、まず貰うこともないので何も語れません。

 

目次

「う、受け取ってくれますか?」

「も、貰ってくれますか?」

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緊張、モジモジ、赤面しながら頑張って言ってくる理想の最強パターンです。

自信のなさと緊張感が見えるのが素晴らしく、これは好きになります。

目を合わせない感じもあります。

勿論受け取り受け取った瞬間、天使の笑顔になり抱き締める形になります。

敬語なので後輩かと思いますが、どの年代でも構いません。

とはいえやはり年下が良いものです。

『自信がない』

これが一番のポイントです。

 

「はい、これ!」

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ツンデレ口調の子で手作り弁当をあげる時などにも言うセリフです。

パッと乱雑に渡して、さっさと受け取れと言わんばかりの展開です。

「あんたの為じゃないんだからね」

的なツンデレなセリフがありますが、これは痛いでしょうか。

最後にお返しはいらないや作りすぎたなどの理由を述べます。

残念ながら自身はツンデレは好まないで、そこまで反応しません。

(何様)

 

「これ、口に合うか分からないけど手作りなんだ...」

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こちらも自信なさげなのと不安感があるのが大きなポイントです。

こういう弱さは大事で自信ありげな子より好みです。

そして自信がないながらも『手作り』と言っており、しっかり伝えてきます。

大概はめちゃくちゃ美味しくて、クオリティ高いです。

しかし不器用で調味料を間違えてゲテモノパターンもあります。

それはそれでも本気度が伝わるので、どちらのパターンも有りです。

不器用なパターンなら今度一緒に作る、食べに行こうなどに繋げられます。

 

「沢山作って余ったからあげる」

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余ったとはいえ友チョコの余りなので異性にあげるのは初めてのパターンです。

さりげなく『作った』

という点が重要です。

実は気持ちとしては、それなりの好きが含まれており素直に言えないので、こんな渡し方になります。

軽いノリの言い方ですが、

「他の男にはやってないよ」

「あんただけだよ」

「○○君だけだよ」

と付け加えたりもあります。

これもツンデレに近い場合があります。

 

「あげる...」

「あげます...」

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ボソッと言って渡して、そそくさ去るパターンです。

コミュ症と謎寄りのキャラですが、それも大きな魅力です。

好みは分かれるでしょうが個人的に大好きです。

(身長が低かったり、地味、大人しい子なので)

地味、目立たない、不思議ちゃんとかの要素があります。

しかし手作りチョコで、実はお菓子作りがめちゃくちゃ上手なパターンです。

その噂が一気に広まり、一躍クラスの人気者になることもあります。

 

「◯◯君ってチョコレート好き?」

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確認の為に聞いてくるやり取りです。

バレンタイン当日に聞くパターンと、その前から聞くパターンがあるでしょう。

こちらとしては好きと答えます。

仮に好きじゃなくても別の物を準備してあります。

どちらかというと友達ポジションの子が主人公に片思いしている子の恋の手伝いとして聞いてくるパターンもあります。

確認作業は大切です。

 

「ぎ、義理じゃないから...」

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この言葉は男に聞こえていない場合もあります。

しかし聞こえるように言ってくれた方が可愛いかと思います。

これはどちらでも有りです。

男が聞き返して女の子が

「義理じゃないってば!」

「好きなの!」

とカーッとなって思わず大声で言ってくれるパターンがあるあるです。

普段大人しい子が感情を露にする瞬間はたまりません。

 

「義理だからね!これは義理だから!」

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必死に言っていますが、分かりやすい位に本命なパターンのやつです。

周りは本命と気付いていますが貰い手は鈍感なので義理なことにショックを受けています。

(アニメやギャルゲーの鈍感難聴主人公)

とはいえ別のタイミングで手作りの本命ということを知ります。

自身が義理かぁ...とショックの感情を出すと相手の反応が可愛らしいです。

何だかんだ良い雰囲気になります。

分かりやすい位が丁度良いのです。

 

「お世話になっているので」

「ほんの気持ちです」

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社交辞令的な渡し方ですが、こういう言い方をするのは礼儀正しく真面目な子の印象です。

メガネ委員長とかの堅物の子、少し謎寄りの子になるでしょう。

去り際にボソッと気持ちを伝えてきたり、まさかのタイミングで渡されます。

その破壊力は抜群で、淡々としているようで心が通った伝え方をしてきます。

距離感が遠いようで実は近かったり、意外と親密な関係だったりします。

 

「私を貰って!」(ください)

「私を食べて!」(ください)

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やけになって言ってしまうパターンです。

夢見すぎかもしれませんが、あってほしいものです。

勝利確定の愛し合うパターンです。

クリスマスや誕生日プレゼントでの発言が一番かとは思いますが。

とはいえ食べ物と合わせるので、やはりバレンタインデーが良いのでしょうか。

いつもの行為へと繋がります。

 

まとめ

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これらは幻想ではない現実的な普通の言葉であってほしいものです。

その普通の言葉とやらを聞ける時は来ませんが、ギャルゲーにおいては幾度となく聞いてきました。

2月14日は大切なイベント日なのです。

にしても、やはり向こうの世界だけの言葉になるのでしょうか。

どうあれどんな高級店の物よりも手作りが嬉しいことでしょう。

不味いチョコというのはどういう物か分かりませんが、形、見た目なんてどうでもよく、腹に入れば皆同じです。

ラッピングの上手い下手もあるにせよ、気持ちがあれば何でもいいのです。

と言いつつ自分自身チョコはあまり好みません。

だから他の物を寄越せとは言えませんが、パイの実は大好物なのでいただきたいところです。


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画像はグリッドマンの新条アカネと宝田六花で雑誌か何かの表紙だった気がします。

アカネの口を隠すのが恥ずかしそうで可愛すぎます。

その吐息が箱に当たる感じが。

対照的に六花は純粋な感じで自信満々です。

特に緊張もなく強く、彼女らしいです。

マフラーも可愛いです。

2人から貰えるとは幸せ者です。

格好もめちゃくちゃ可愛いく、スタイルも素晴らしいです。

2人が何と言って渡してくるのかを想像しやすいです。

結論可愛い必要があるのです。

 

バレンタインデー絡みのアニメや漫画、2次創作は膨大で、沢山画像が出てきます。

理想の渡し方、ほろ苦い思い出、失敗談、後悔なども沢山出てきます。

男側のあるあるや当日ソワソワしているなどベタたものがあります。

それだけメジャーで1年においても重要なポジションとなる日なのでしょう。

そんな自分も小学校低学年までは良い感じに貰えていた記憶があります。

そこを語っても仕方ありませんが何か思い出してしまいました。

 

選ばれし者のみに訪れるバレンタインデー。

今宵も沢山の男女のストーリーが更新されていくことでしょう。

板チョコのように砕けて、ドロドロな展開、真っ黒に染まることを願っています。