ヘイたくの日記

テーマなんて本当は無くて(TOKIO Cross Fadeより)2019年5月9日開始のブログ

文章に起こして作品の紹介、感想、考察すること

ストーリー性のあるアニメ、漫画、ゲーム、ドラマ、映画等の感想の具体的記事を書いたことはあまりないかと思います。

 

 

『ストーリー性』とは作品を伝えるうえでのテーマやあらすじ、中身のことです。

ストーリーも何もない、ただの作品もありますが。

(別にそれが悪いと言えない)

沢山の作品を観てきたとはいえ○話、○巻のあのシーンとかタイトルなどパッと思い浮かぶことは少ないです。

有名なシーンとかエロいシーン、爆笑したシーン、名言を言ったなど印象に残ったところしか語れないものです。

ネタバレの境界性のラインも下手くそで、ネタバレまで書かないと上手にまとめられない、説明できないこともあります。

 

作品を観たことない方に観てほしい、少しでも伝えたいから作品紹介の記事を書くにしても、自分の記憶と脳内だけではうまくまとめられません。

結局Wikiまとめサイト、考察している方のサイトを参考にするみたいな。

それを見た時に、あったなそんな展開...みたいなことを思い出します。

作品自体を1からまた観てみようとはならず、観るとなると多分苦痛な時間になりそうです。

好きなくせして。

そういうもんです

 

 

何が言いたいかと言うと、好きなくせ観たくせして、明確にろくに語れないということです。

文章も語るのも一緒です。

伝えるにしても気持ち悪い熱意だけ無駄にあって中身がスカスカみたいな。

とりあえず観ろ!と言うだけとか。

アニメだと内容を語れず、声優やOPEDに対してしか語れないみたいな。

 

 

前日記事のギャルゲーの記事も本来は何作品かを熱意ある紹介で、1つ1つ記事を書きたいものです。あれだけハマっていたものでしたし。

 

 

逆に嫌いな方がよく語れるというパターンも存在しますが。

嫌いなのに観ている、調べていると矛盾。

人間悪いところはペチャクチャと指摘できますからね。

 

まあそう書いておきながら、自身の好きな印象に残っているアニメを10作品まとめてみました。

(突然)

これらの作品の紹介、あらすじを記事としてうまくまとめることはしないのですが。

というかできんのかと言われると多分できないでしょう。

やるならまたアニメを見直して印象に残ったシーンを切り取って使うとか。

キャラ紹介くらいはできるかもしれませんが。

とりあえず3言だけ説明して、好きなキャラ(一部お世話にもなった)の名前を書いています。

 

 

 

機動戦艦ナデシコ


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ガンダムエヴァのイメージよりはマイルドで、戦うシーンは少なめの作品です。

コメディ、シリアス、ラブストーリーなど色々な要素が満載です。

パチンコの件に関しては再三語っていますので、こちらから。

ユリカ6割ルリ4割で好きです。

 

 

 

ギャラクシーエンジェル

 

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ほとんどコメディやパロディなどのバカ要素満載ながら、たまにシリアスをぶっ混む作品です。

面白さ、好きな順番だと3期>4期>2期>1期になります。

ノリやギャグに好みがかなり分かれるというか、回によっても当たり外れが激しいと思います。

ちとせ好きです。

 

 

TARI TARI


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歌を通した成長の合唱部のドキュメンタリー的作品。

魅力的なストーリーとキャラクターに音楽要素が合わされば、それは素晴らしいものになります。

現実の皆無だった青春時代を思い出すと死にたくなりますが、アニメの世界くらい青春を楽しみましょう。

来夏好きです。

 

 

響け!ユーフォニアム


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吹奏楽部のドキュメンタリー的作品。

吹奏楽の知識が全くなくとも簡単に観れ、かなり取っつきやすいです。

1期、2期、劇場版も文句無しに面白く、キャラクターの成長模様が明確に分かります。

晴香好きです。

 

 

生徒会役員共


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下ネタ要素満載の学生の日常をテンポよくサクサク書いた作品です。

品が高いと言うとおかしいですが、低レベルでも不快でもない下ネタの加減が丁度よいです。

(たまに高レベルがぶち込まれる)

劇場版が来年に延期になりました。

カエデ好きです。

 

 

じょしらく


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時事ネタ(特に東京)満載で放送当時の情景が分かる作品です。

登場キャラが5人だけでキャラを覚えるのにもごちゃごちゃしておらず観やすいです。

落語のイメージですが、キャラクターが落語をするシーンは一瞬だけです。

手虎好きです。

 

 

SHIROBAKO


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アニメ制作のドキュメンタリー的作品。

2クール、多すぎるキャラ、沢山ありすぎる元ネタと情報量が膨大ですが、そこにハマればめちゃくちゃ面白いです。

仕事への取り組みや情熱、考え方の面でもアニメに興味ない方も観る価値があると思います。

絵麻好きです。

 

 

ゆるゆり


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何も考えずに適当に楽に観れ、シリアスな展開や傷つく要素がない作品です。

(捉え方による)

百合要素部分はそこまでキツくないはずなので、問題ないかと思います。

男キャラが一切出ないのもポイントです。

向日葵好きです。

 

 

アカメが斬る!


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魅力的なキャラクターがどんどん死んでいく、グロさもある、王道なバトル物の作品です。

バトル物にありがちなキャラクター、展開が多数ですが、それはそれで男心をくすぐります。

分かりやすい声優を起用しているので、ハマりやすいと思います。

チェルシー好きです。

 

 

Just Because!


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三角関係やそれに近いような現実味のある恋愛作品です。

学生のすれ違う恋愛模様や視聴者がどぎまぎするような展開をしてくれます。

LINEが登場するので、今の時代背景にもピッタリで観やすいと思います。

美緒好きです。

 

 

以上です。

 

その紹介ちげーよと思われた方はすいません。

ニワカ乙、全部観たことある、○○ねーのか、○○観ろなどあれば好きにどうぞ。

好きなキャラが被った方、おめでとうございます。