ヘイたくの日記

テーマなんて本当は無くて(TOKIO Cross Fadeより)2019年5月9日開始のブログ

バレンタインデーの妄想をしましょうか

今回はバレンタインの妄想記事です。

前回は喫茶店の妄想記事。

 

 

バレンタインデーという男性諸君が淡い期待を抱く王道のイベント。

実際渡すタイミングに告白をされるのかは不明です。

今回は女の子の渡す際のセリフを書いていきました。

シチュエーションは何となく想像してみてくださいませ。

(ほぼ学生のイメージです)

 

 

①「う、受け取ってくれますか?」

    「も、貰ってくれますか?」

緊張、モジモジ、赤面しながら頑張って言ってくる理想の最強パターン。

これが理想ですね。

自信のなさが見えるのが、たまりません。

勿論受け取りますよと。

受け取った瞬間、天使の笑顔になります。

はい、可愛い。

敬語なので後輩かと思いますが、どの年代でも構いません。とはいえやはり年下の言い方ですかね。

 

 

②「はい、これ!」

ツンデレ口調の子ですね。手作り弁当をあげるパターンでもあります。

パッと乱雑に渡して、さっさと受け取れと言わんばかりの展開です。

いわゆる「あんたの為じゃないんだからね」的なセリフもありますね。

お返しはいらないとか作りすぎたとか。

残念ながら僕はツンデレは好まないで、そこまで反応しません。

(何様)

 

 

③「これ、口に合うか分からないけど手作りなんだ...」

こちらも自信なさげと不安感があるのがポイント高いです。こういう所に弱いです。手作りとしっかり言ってくれるのもポイントです。

大概はめちゃくちゃ美味しくて、クオリティ高いです。

しかし不器用で調味料を間違えて、ゲテモノパターンもあります。

それはそれでも本気度が伝わるので、どちらのパターンも有りです。

不器用なパターンなら、今度一緒に作るとか食べに行こうとかに繋げられます。

 

 

④「沢山作って余ったからあげる」

余ったとはいえ、いわゆる友チョコの余りなので異性にあげるのは初めてのパターン。

さりげなく作ったと言っています。

実は気持ちとしての好きが含まれていますが、素直に言えないので、こんな渡し方になります。

軽いノリの言い方ですが、「他の男にはやってないよ」「あんただけだよ」と付け加えるかと。

気の強いタイプの女性もそこまで好まないのが本音です。いや贅沢言えないですね。

(何様)

 

 

⑤「あげる...」

    「あげます...」

ボソッと言って渡して、そそくさ去るパターン。

失礼な言い方ですがコミュ症と謎寄りのキャラです。地味、目立たない、不思議ちゃんとかの要素も。

しかし手作りチョコで、実はお菓子作りがめちゃくちゃ上手なパターンです。

その噂が一気に広まり、一躍クラスの人気者になります。

あるあるですね。

 

 

⑥「◯◯君ってチョコレート好き?」

確認は大切ですね。バレンタイン当日に聞くパターンと、その前から聞くパターンがあるかと。

大概は好きと答えるでしょう。

仮に好きじゃなくても別の物を準備してあります。

友達ポジションのキャラが主人公に片思いしている子の恋の手伝いとして、聞くパターンもあるかと。

 

 

⑦「ぎ、義理じゃないから...」

この言葉は男に聞こえていない場合もあります。しかし聞こえるように言ってくれた方が、可愛いかと。

これはどちらでも有りです。

男が聞き返して、「義理じゃないってば!」「好きなの!」とカーッとなって思わず大声で言ってくれるパターンがあるあるでしょうか。

まあ大人しいキャラはそんなことを言わないですが。

 

 

⑧「義理だからね!これは義理だから!」

必死に言っていますが、これは本命です。周りは本命と気付いていますが、貰い手は義理なことにショックを受けています。

とはいえ別のタイミングで手作りで本命ということを知ります。

(本人からか知人からかはどちらでも有り)

自身が義理かぁ...とショックな感情を出すと相手の反応が可愛らしいです。

想像してみてください。

たまらないものですね。

(書かないので各々の想像で)

 

 

⑨「お世話になっているので」

    「ほんの気持ちです」

社交辞令的な渡し方ですが、こういう言い方をするのは礼儀正しく、真面目な印象です。

先輩キャラ、真面目キャラ、メガネ委員長とかの堅物のキャラでしょうか。

しかし去り際にボソッと気持ちを伝えてくるでしょう。

その破壊力は抜群です。

 

 

⑩「私を貰って!」(ください)

    「私を食べて!」(ください)

やけになって言ってしまうパターン。夢見すぎでしょうか。勝利確定。愛し合います。

クリスマスや誕生日プレゼントでの発言が一番かと思いますが。

ゴールです。イイデスネー。

 

 

以上です。

言われたいセリフですね。

幻想ではない、現実的な普通の言葉ですね。

まあその普通の言葉とやらを聞ける時がくるのか。

やはりどんな高級店の物よりも手作りが嬉しいですね。貰えるだけありがたいですが無縁です。

 

ちなみに僕は板チョコは好まないです。

パイの実コアラのマーチ、プチチョコラングドシャを頂けるのなら、喜びます。

(特にラングドシャ)

貰う機会がないので、自ら買えばいいだけです。わざわざバレンタインの日に買うのもアレなので、プチチョコラングドシャは箱買いしました。

 


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グリッドマンのこちらの画像で。

(確かアニメ雑誌か何かだった気がします)

アカネの口を隠すのが恥ずかしそうで良いですね。たまらない。その吐息が箱に...。

対照的に六花は純粋な感じで自信満々かと。特に緊張もなく、彼女らしいですね。マフラー可愛い。

2人から貰えるとは幸せ者です。

格好もめちゃくちゃ可愛いですし。

2人が何と言って渡してくるのかを想像しましょう。

これも書きません。各々の想像で。

はい、キモいですね。

 

妄想って良いですねー。