ヘイたくの日記

テーマなんて本当は無くて(TOKIO Cross Fadeより)2019年5月9日開始のブログ

僕らのグライダー TOKIO

2002年発売のアルバム『glider』になります。

最初はシングルCDの『ding-dong』を購入していました。それには『glider』も収録されており、こちらのアルバムにも収録されています。(タイトルなので当たり前)

 

『ding-dong』は、よく聴いていましたが、『glider』の方は、あまり聴くことはなく、何でこれがタイトルなんだろうと思ったのが最初の感想でした。

 

こちらのアルバムの3曲が『HEART』にも収録されており、人気の高さが分かります。

 

『コンクリート』『ジャパニーズ 』『サンデー』

何とよく分からないようなタイトルです。

エネオスのCMで、流れていた曲ですが、そうそう知名度はないかと思います。

夏場の運転に持ってこいな曲でしょう。

まんまタイトルを歌っているのはある意味、新鮮です。

 

『Live my life!』

『SCREAM』

どちらも前奏から急かすような始まり方で面白いです。というか似ている印象を受けてしまいます。

一緒にするなと思いますが、サビでの盛り上がりも近い印象を受けます。

 

フォノグラフ

イントロから涙腺に来るような演奏で、どこか懐かしさが感じられる曲です。

リーダーの優しい歌声が落ち着きます。

歌詞的には結構悲しめで、切ない別れに近い内容なのかと思ってしまいます。

カラオケでは、どうにも歌うことがまだまだできそうにないです。

 

『花唄』

説明不要なTHE TOKIOと呼べる曲でしょう。

明るく前向きな曲ですが、熱さはなく、落ち着いたようで面白いです。

桜や4月の新シーズンのイメージが強く感じます。

間違いなく盛り上がり、テンポもちょうどよく、誰もが知っている為、カラオケでも歌いやすいと思います。

HEART収録曲です。(第4位)

 

『faith』

ゆったりとした曲で眠気を誘うような歌です。

こちらを書くにあたって、結構真剣に聴きましたが、純愛すぎるというか完全に二人の世界ですね。

「向かい風が強い時はそっと優しく後ろにいるから」

ここの歌詞良いですね。安心するというか、守ってくれますね。

 

『GREEN』

結婚の誓いの歌で、これも『HEART』収録の人気曲です。

サビが難しく、歌うとどうしても声が高くなったり、裏返ります。

ゆっくりの曲ですが、かなり難しいと思います。

二人の今後、未来に向かって歩く形で、まさに結婚式にぴったりですね。

結婚式のBGMに迷ってる方は「君想」と「GREEN」で決定で!(勝手)

ちなみに『GREEN』のシングルは3部構成で、『GREEN』は2曲目に入っており残り2曲は出会い、別れのテーマになっています。

(物語のようになっています)

気になる方は、ぜひ!

HEART収録曲です。(第5位)

 

『I’m mine』

自身の5大TOKIOの楽曲にランクインする大好きな曲です。

当初は全く聴いていませんでしたが、ハマりにハマったのはつまらない日常を過ごしており、歌詞に何か親近感を覚えたり、曲のテンポにあると思います。

サビの歌い方、一瞬少し転調する感じが好きです。転調というのか説明下手です。

「夢に見ていた景色をぎこちなく美化しても変わらないものそれが真実なんです」

「いつかはいつなんだろう」

「何の長所もない僕が」

良い歌詞です...。

全体的にさらっと歌っているようで、あっという間に聴き終わってしまいます。

 

『glider』

アルバムタイトルとなった今回のテーマ曲。

ニコニコ動画のタグには目からジェット風船という素晴らしいフレーズがあります。

「彼方にきらめく待望の陸地」

「片隅に眠る最愛のメッセージ」

「変わりゆく風景に太陽のメッセージ」

何よりここの歌詞が大好きです。

ちなみにカラオケでは、めちゃくちゃ難しく、未だ歌えず...。

シングルとアルバムバージョンによって、最初と最後が違うので、面白いです。

HEART収録曲です。(第8位)

 

『ding-dong』

クリスマスソングとなります。

シングルで聴いた時、昔かすかに聞き覚えがあった気もします。

カラオケでも歌いやすいです。

クリスマスシーズンはこの曲で決まり!

「愛を鳴らそう~」

 

 

それでは終わります。ありがとうございました。

補足:『glider』の初回限定盤A・Bの特典CDは、どちらも必見です!(音楽の詳細面で)

 

 

 

glider

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GREEN(初回盤)

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